| ムトゥ 踊るマハラジャ [DVD] |
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定価:¥ 2,625 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ポニーキャニオン リリース:2003-06-18
ユーズド価格:¥ 5,900~ (税込み)
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| レビュー |
| インド映画旋風を巻き起こしたエンターテインメント巨編。ミュージカル、アクション、ロマンス、コメディなど、あらゆる要素がごちゃまぜになった娯楽映画の王道である。 主人公ムトゥを演じるのはラジニカーント。映画の始めに流れる出演者の名前に「SUPER STAR」の枕詞がつくほどの人気者だ。ヒロインにはトップアイドルのミーナを起用。このキャスティングからしてすでに娯楽性がうかがえるが、2人を中心に描かれる痛快な勧善懲悪のストーリーを観ればさらに明確になるだろう。また、インド映画特有の突然始まるミュージカルシーンでは、どこからともなく現れた群衆が2人とともに歌い、踊りだし、象までもリズムに乗っている。劇中の確信犯的な行動・効果音の連続に、インド映画の奥深さを感じる。(尾崎麻衣子) |
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| ユーザーレビュー |
【黄金率の極上エンターテインメント (2008-05-03)】 ハチャメチャな中に一定の秩序がある。予定調和のような安寧がある。
もしエンターテインメントに黄金率があるとしたら、この作品はそれを
計算尽くしたことで極上のエンターテインメントに仕上がったと言える。
インド映画というものをほとんど見ないので、こういうものが主流かと
考えたが、「モンスーンウェディング」のような作品もあるのだから、
この「ムトゥ」は邦画における寅さんのような定位置を占めるのだろう。
それにしても、ハリウッド顔負けの歌とダンスのミュージカルあり、香港
映画顔負けのカンフー(?)シーンあり、しっかりとしたラブロマンスや
意味深の物語ありで、堂々と大向うを唸らせる映画史を飾る作品である。 |
【インド映画の最高傑作! (2007-05-03)】 インド映画は他に見たことがないので最高傑作と表現するのは
どうかと思われるのですが、とにかく面白い!
ラジニカーントの踊りやアクションも楽しいし、ミーナはちょっと太め
だけど可愛くてセクシー。踊りも素敵。
歌って踊って、笑って泣いて(ちょっとだけ)とにかく時間を忘れさせて
くれます。
インドに行って見たくなる、そんな極めつけのインド映画でしょう。
迷わず☆5つです。
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【だれもが知ってるインド映画 (2005-02-08)】 インドの大富豪に仕える召使の物語。踊りと歌が中心の大型娯楽映画。全体的にコメディ中心だが、登場人物が哲学的な台詞を言う場面や男女のロマンスがあったりと、何でもありの映画だ |