| Dancer’s Dream~パリ・オペラ座の華麗な夢 Vol.4 ラ・バヤデール [DVD] パリ・オペラ座バレエ |
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定価:¥ 4,200 (税込み) 価格:¥ 4,200 (税込み)
メディア :DVD メーカー:TDKコア アーティスト:パリ・オペラ座バレエ リリース:2003-06-25
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,100~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【レベルの高さの証明 (2007-05-31)】 画像は古さを感じません
またガルニエの稽古場の雰囲気が味わえる仕様です
【全幕版・本編キャスト】
ニキヤ :イザベル・ゲラン
ソロール :ローラン・イレール
ガムザッティ:エリザベート・プラテル
苦行層 :リオネル・ドラノエ
高層 :フランシス・マロヴィク
黄金の像 :ウィルフリード・ロモリ
影・ソロ :アニエス・ルテステュ
クロチルド・ヴァエール、ナタリー・リケ
練習風景と本編との比較部分が微妙に嬉しい構成です
【感想】
涙が出て止まりません
この演目が特に好きです
ヌレエフ版・オペラ座の美しさは尋常では無い事を「影たちの登場」シーンで証明しています
コール・ドのレッスンも見ごたえがあります
本題ですが、
イザベル・ゲランの飽くなき追求心。「レッスンは嫌い、気持ちが乗らないから」と言いつつ
「ニキアの登場」シーンのレッスンは、見事に気持ちが釘付けになります。
ギレーヌ・テスマーも「今の忘れないで・・」って本当に画面から、オケと衣装を取ってもやはり、
人間か・・って思わせるぐらいの迫力です。(この人のポワントは特に美しいですね!)
また通し稽古での、ローラン・イレールとのやり取りは、怖い位に真剣
表現者として、プロとしてこれがオペラ座の価値と言う感じを持てます
一方、エリザベート・プラテルは、ロシアでニキアを演じたのに、何故?
我慢している姿が素敵です。
またローラン・イレールとのインタビューで、
本公演でもこういう事してるのか・・って! (やっぱりローラン・イレールって感じです)
でもみんなヌレエフの才能に対して、また指導者として尊敬していますね
これが、この時代のオペラ座の美しさですね・・って感じました
【ねたの一部】
影のコール・ドにマリ=アニエス・ジロが前列にいます
やっぱりこの頃から、美しいですよ
【最後に】
イザベル・ゲランの美しさ、ローラン・イレールの粋さは全幕よりこちらですよ!
ヌレエフにとってこの「ラ・バヤデール」は特別って事が堪能できます |
【ヌレエフは才能豊かな男性でしたね (2003-06-27)】 一連のヌレエフ再振り付け作品のなかで全幕映像が出ているのは、ラ・バヤデールだけですが、この作品ではまさにその練習風景や舞台の一部が収められていますので、全幕のビデオDVDを持っている方は2倍楽しめますね。この作品ではヌレエフのディレクターとしての才能に焦点があわせられており、内輪話が面白いです。例えばガムザッティはオペラ座では通常エトワールが踊る役ではないにもかかわらず、ヌレエフが最強の姫キャラだったプラテルを当てそしてニキヤにゲランを当てるという異例のキャスティングをしたことで、結果的に最高の舞台が出来上がったわけですが、これはヌレエフにしかできないことだったことや宮殿崩壊のシーンがないことがオペラ座版の不満点として挙げられることもありますが、な!ぜその場面をカットしたのかなど、色々なことがインタビューやナレーションで明らかにされます。この作品を通して改めてヌレエフの才能の凄さとそれを具現化できたオペラ座の底力を見せ付けられますね。こういう形で美しい舞台の裏側を覗くのもなかなか楽しいものです。勿論全盛期のエトワール3人の練習風景はクラッシックバレエ勉強中の方に参考になる部分も色々とありますので、そういう楽しみ方もできる作品と思います。 |