| 踊らん哉 [DVD] |
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定価:¥ 3,675 (税込み) 価格:¥ 3,675 (税込み)
メディア :DVD メーカー:アイ・ヴィ・シー リリース:2003-05-25
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| レビュー |
パリで名を挙げたアメリカ人ダンサーのペトロフ(フレッド・アステア)は、憧れていたレヴュー・スターのリンダ(ジンジャー・ロジャース)がニューヨークへ帰ることを知り、彼女と同じ豪華客船に乗り込んで急接近を図るが、そのためふたりが極秘結婚したとの噂がニューヨークに流れてしまい…。 ミュージカル界の大スター、アステア&ロジャース主演による『有頂天時代』に続くコミカルなミュージカル映画。音楽担当はジョージ&アイラ・ガーシュウィン兄弟で、原題でもある『Shall WeDance』など、クラシカルかつモダンな楽曲の数々に乗せて、アステア&ロジャースが優雅に踊る姿は実に壮観だ。監督は『艦隊を追って』などで知られるマーク・サンドリッチ。(的田也寸志) |
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| ユーザーレビュー |
【流石、名タッパーアステア! (2007-06-03)】 アステアとジンジャーもこの作品の頃は共演も板についてきた様子で、2人の踊りに余裕が感じられた。20世紀最高のハリウッドのタッパー俳優であるアステア自ら指導して育て上げてきたジンジャーも踊りが上手くなってきたね。
バレエあり、タップあり、スケートありで見所満載ということで、2人の共演作の中でも人気作となっている。
Gershwin音楽7曲がすばらしいのは言うまでもないが、特に『They Can't Take That Away From Me』は彼の最も親しまれている代表作のひとつで、アステアとジンジャーが再共演を果たした『ブロードウェイのバークレー夫妻』でも聴く事が出来る。この曲はアメリカでは名スタンダードとして多くの歌手がカバーしている。本当に良い曲ですね。
最後に多くのダンサーがジンジャーの似顔絵のお面をして踊るシーンは非常にユーモアに富んだアレンジでした。 |
【人生に逆転はつきもの (2005-12-31)】 ジンジャーがまず「They All Laughed」を唄います。歌詞がなかなか意味深で楽しい。次にバレエダンサーという設定のアステアがバレエっぽい動き(←ターンがなかなかみもの)をして少し踊り、ジンジャーの手を取ります。ジンジャー「何をするの?」、アステア「回るんだ」。ターンするジンジャー、アステアが誘うような振り。これに対してジンジャーが「They All Laughed」にあわせて4小節タップを踏み指をパチンと鳴らします。続いてアステアのおどけた優雅なタップ。うんざりした様子のジンジャー。そして、いよいよここからです。アステアが目の覚めるよううなタップ(4小節)と動きをします。その優雅で軽やかなこと!。このタップステップ100回ほど見ましたけれど、いまだにその振りが分かりません。何とも不思議な動きです。このシーンがあるだけでもこの映画、価値があります。もちろん、その後の二人の踊りも素晴らしい。 |
【57分後 (2005-11-28)】 アステアとロジャースコンビが出ているコメディ仕立てのミュージカルの中でも、結構ギャグがおかしい作品だと思います。意外と二人のダンスシーンが少ない印象ですが、幸せは 57 分後にやってきました。ぴったり息のあったダンスが、その時始まりました。その優雅な美しいダンスが始まると、自然と笑顔になります。
真夜中に、グラス片手にご覧ください。きっと素直な、幸せな気分になれると思いますよ。 |