| 映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,173 (税込み) OFF:¥ 817円 ( 20 %)
メディア :DVD メーカー:バンダイビジュアル リリース:2003-04-25
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,423~ (税込み)
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| レビュー |
野原一家と愛犬シロは、「アクション仮面」最新作「南海ミレニアムウォーズ」の完成を記念した、豪華客船ツアーに参加していた。南の島に近づき、いよいよ待ちに待った船上試写会がスタート!…と突然、謎のサル軍団が会場に現れ、あっと言う間にアクション仮面と大人たちを根こそぎさらって行く。残されたしんのすけは風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃんとカスカベ防衛隊を結成。大人たちを探して島に上陸する。 映画「クレヨンしんちゃん」シリーズの第8作。前半はしんちゃんの幼稚園仲間である少年たちがストーリーの中心で、ひとりひとりの個性がよく表現されている。しんちゃんたちカスカベ探検隊を追ってきたひまわりがしんちゃんとの再会を喜び、哺乳瓶のミルクを回し飲みするあたりの描写、あるいは勝ち目のない闘いに挑むアクション仮面をひとり応援するしんのすけの姿は涙を誘う。このシリーズの醍醐味は、こうしたほろりとするシーンと、世にも馬鹿馬鹿しいギャグを、交互にちりばめていることであり、その絶妙なバランスが1本の映画として、充実した後味を残すのだ。サルの群れやうっそうとしたジャングルの環境、雨の立体感の音響効果が見事。なお本作のゲスト声優は小林幸子で、こばやしさちこ名義で主題歌「さよならありがとう」を歌唱している。(斉藤守彦) |
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| ユーザーレビュー |
【ヒーローかくあるべし (2008-11-08)】 子供の頃、みなさんのヒーローとはどのようなものだったでしょうか?
しんのすけの憧れのヒーローが目の前で叩きのめされる
そしてアクション仮面も勝てないと諦めている
しかし、しんのすけは心から信じてる
しんのすけの言葉は負け惜しみにか聞こえないが
アクション仮面にとってはまさに心を動かされたにちがいない
それでも勝てないが、倒れずに諦めずに向かっていきます
その姿に昔ヒーローに憧れた大人たちも心からの声援を・・・
この作品のアクション仮面は一般人である
当然普通の人間が持つ弱さもある
最後にしんのすけがオラの方がかっこよかったと言うが
それを認めることのできる大人
認める心・優しい心・立ち向かう心
それを持つものこそヒーローであると思う |
【大人対象のネタを入れつつも、やや子供向けアニメかも(笑) (2008-04-17)】 原監督もネタに困っていたという噂の本作。私は・・・好きです(笑)。悪役は原監督作品中で1番コミカルではないでしょうか?トレードマークの巨大なアフロヘアーと厚底靴は身長をごまかしてるチンチクリンにしか見えなかった(笑)し、「サルを征服したから今度は人間の奴隷を手に入れるんだ」とか言ってやらせる事といえば女性はファミレスの従業員、男性はアニメ製作とまるでバイトのオーナー(まあ、「バイトは企業の奴隷だ」という皮肉かもしれませんが(笑)考え過ぎ?)。ヒロシがセリフで「あいつは所詮お山の大将だ」とつっこんだ時には大爆笑でした。とにかく何もかも小さい奴です。
でも本作最大の見所は、絶望しかけた男の復活でしょう。子供達に夢を与えながらも「アクション仮面は架空の存在だ」なんて言ってしまう俳優郷さんが、敵の圧倒的強さと猿のブーイングで窮地に追いやられた時、しんちゃんそして大勢の大人達の声援でヒーローとしての自覚を取り戻し、立ち上がる姿に私は胸が熱くなりました。一度夢を壊しておいて、見事現実とリンクさせて真のヒーローになる彼は『〜ハイグレ魔王』の数倍カッコよく見えました。
『シャイニング』を思わせる(つまりステディカム撮影)様な尻歩きしてるしんのすけ達の視点のショット、ラストの小型ヘリでの空中戦で『ワルキューレの騎行』の鼻歌(『地獄の黙示録』)を歌うなどのなかなか秀逸なパロディ、コバサチのゲスト出演など、大人の観客を対象にしたネタもけっこうありましたが、大人達よりも行動し、悲しみ、優しさまで見せるひまわり等マンガチックな子供達や悪役のキャラが立ってしまい、前作より子供向けアニメに近くなっている気もします。でも見所は多いと思うので一見の価値アリの作品です。 |
【さいたまべにサソリたい(意味なし) (2008-04-16)】 ギャグアニメとしてはかなりグッドです。
最近のクレヨンしんちゃん映画って、
なんだか、家族愛や友情などをだしに
あからさまに感動を売り出している気がします。
確かに感動は大事です。家族愛や友情も大事。
アニメを通じて子供たちに大切なことを学んで欲しい。
とは考えているんだけど、、、
「クレヨンしんちゃん」を見る方としては、
全面ギャグを押してもらいたいともおもってしまう
嵐を呼ぶジャングルはすごくよく出来ていました
映画にするだけあって確かにシリアスなんだけど
基本的にギャグだから気持ちは重くなりすぎなくていいかんじでした。
特に今回はキャラの魅力がかなり発揮されていて
テレビのクレヨンしんちゃんのキャラクターって
本来こんなに面白いんだなって痛感しました。
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