| アリー my Love フィフス・シーズン DVD-BOX vol.1 |
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定価:¥ 7,854 (税込み) 価格:¥ 7,854 (税込み)
メディア :DVD メーカー:20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン リリース:2003-06-19
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,631~ (税込み)
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| レビュー |
ボストンの弁護士事務所を舞台に、主人公アリーをはじめとして多くの個性豊かなキャラクターを生んだこの人気シリーズもいよいよ最終シーズン。今シーズンのアリーも、道で突然「昔の自分のような」後輩を拾ってみたり、突然一軒家を買ってみたり、そして突然なんと「母親」になったり…と大忙しだ(えっ、父親は誰…? それは第11話を見てのお楽しみ)。 アリーに拾われる後輩のジェニー、その元カレでキュートなグレン、ド派手でデカいオバサマのクレアなど、ニューキャラクターも続々登場し、ストーリーを賑やかに、そしてハチャメチャに彩る。ジョン、リチャード、ネルなどのおなじみのキャラクターたちも、もちろん健在だ(ちなみにリンは、今シーズンは出番が少なめ)。 アメリカ本国での放送が2001年秋からだったこともあり、2001年9月11日の同時多発テロを彷彿とさせるエピソードもある(第7話)。このエピソードにはトム・べレンジャーや、第4シーズンの最終話で美しい歌声を聞かせたジョシュ・グローバンもゲスト出演。重いテーマをみごとに「アリー」風味でまとめた、見ごたえある名エピソードとなっている。(安川正吾) |
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| ユーザーレビュー |
【これはこれで別モノだと思えば。 (2004-03-13)】 4thシーズンの登場人物がごっそり入れ替わってて戸惑ったものの、マークもジャクソン(リンと付き合い始めたばかりじゃなかった?)も事務所になじんでなかったし、レネは歌うだけのキャラになっちゃったから、新メンバーに変わってよくなったというのが私の感想。ボン・ジョヴィがゲストと聞いて心配になったけど、意外にはまり役。かわいい・・・。新入り3人がピチピチの若手(28で?)という設定なので、アリーもリチャードもオトナにならざるをえないらしく、1stからのファンにとっては子供が巣立ってしまうようでちょっぴり淋しい。突然のアリーの母役も確かにびっくりだけど、30過ぎて埋められない心の穴を子供が埋めてくれるというのもアリだと思う。おちゃら気は減っても、登場人物たちのからみはやはり面白いし、残り数話で打ち切られてしまったのは残念。 |
【まぁ最後までちゃんと見ましょう (2003-07-09)】 なんでこの番組はあんなに出演者のスキャンダルが多かったのでしょ?話の筋も、出演者の裏事情によって変わってしまっていた感がぬぐえませんが・・・アメリカで長期間のシリーズものを作ろうとするとそうなっちゃうんでしょうか?でも、シリーズが進んでいくにつれて、裁判の内容を通しての社会問題の提起は、密度が濃くおもしろくなってきています。アリーの恋愛への焦点から、彼女の成長と共に、われわれ視聴者も「アメリカの社会(しいては日本にありえる社会問題になりつつある)へと視点を移していくとおもしろいのでは?まぁ、でも「アメリカなんて興味ないもん」って方には、はっきり言ってつまんないかもねー。 |
【アリーファンには残念なラストシーズンの前半 (2003-06-29)】 いよいよ最終シーズンの前半分BOXセットですが、これまでずっと楽しんできた人には残念な仕上がりです。アリーはじめ主要な登場人物が申し訳程度にしか登場しないのには様々な裏事情があったようですが、そのせいか人物関係図にもストーリーにもこじつけのような、今ひとつ説得力のない感じはぬぐえません。それから最初の方のシーズンに比べるとアリーが「オトナ」になってしまい、幸せになろうとみっともなさ全開でもがいていないこと、笑いをとる箇所が足らないのも物足りなさの原因かもしれません。それでも星3つつけてしまうのは、やっぱり愛すべき登場人物たちがいるから。 |