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| 艦隊を追って [DVD] |
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定価:¥ 3,675 (税込み) 価格:¥ 3,675 (税込み)
メディア :DVD メーカー:アイ・ヴィ・シー リリース:2003-03-29
発送可能時期など: 通常4~5日以内に発送
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| | ユーザーレビュー | 【FOLLOW THE FLEET (2007-03-02)】 フレッドとジンジャーのコンビは1930年代を代表するミュジカル・コメディーで有名ですが、この『艦隊を追って』はあまり良い評価ではなかった。スマッシュ・ヒットとなった前作の『トップ・ハット』を含め彼らのすべての共演作品(助演も含め計9本)は、何かしらの部門でアカデミー賞受賞或いはノミネートされているのに『艦隊を追って』に限っては何もなし。
それでも、お馴染みのBETTY GRABLEとRANDOLPH SCOTTの好演技、後の『LUCY SHOW』で有名なLUCILLE BALLはKITTY役で出ていましたね。
音楽は巨匠IRVING BERLINの名曲がずらり。その中でも、やはり『LET'S FACE THE MUSIC AND DANCE』はスタンダードのスタンダードとして多くのスター達が歌い、現在でも引き継がれている。 |
【タップに★★★★★ (2005-10-02)】 アステアのソロのタップダンスそのものは、この作品の I'd Rather Lead a Band が頂点です。ここでのアステアは、ファッション性を極力排してタップダンスの魅力そのもの、そのリズムとテクニックに集中している感じがします。体さばき、脚さばき、ステップとリズムの意外性、トリッキーさに魅了されることでしょう。この前の「トップハット」は、ステッキさばき、スター性、スタイル、優雅さは凄い(彼のキャリアのピーク)ですけれど、タップステップ的にはそのピークに達したとはとても言えません。この後の「有頂天時代」でのタップダンスは、リズム、アイデアは凄いですけれど繰り返しのタップステップがやや多い。ダンスそのものは圧巻ですけれど、タップテクニック的には本作には少し及びません。30年代半ばのアステアは、当時の世界一のダンサーであり、いわゆるshow tapでは、これが人類史上最高のタップダンスシーンかもしれません。タップではないですけれど、ロジャーズとのデュエットの Let's Face the Music and Dances も鳥肌ものです。show tapファンは言うまでもなくダンスファンなら必見です。 |

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