| マトリックス リビジテッド [DVD] |
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定価:¥ 1,575 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ワーナー・ホーム・ビデオ リリース:2003-03-20
ユーズド価格:¥ 31~ (税込み)
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| レビュー |
| 『マトリックス』DVD増補版と呼ぶにふさわしい『マトリックス リビジテッド』は、1999年大ヒットを記録した『マトリックス』の主要キャストとスタッフがその秘話満載で送る作品。163分にわたるお楽しみのメインは製作のほぼ全過程をカバーする2時間のドキュメンタリーだ。未公開の『マトリックス』続編でのアクション指導シーンも織り交ぜ、じらし効果も狙った。さらに興味深いのは、全主要キャスト(卓越したデザインワークがようやく評価された、グラフィック・アーティストのジェフ・ダロウも含む)が語る、才気あふれる愉快な裏話あり、洞察あり、の映画製作ドキュメンタリーの真髄とも言える内容。カンフーコレオグラファーであるユアン・ウー・ピンも魅力ある素材として起用され、彼の初期作品から立ち回りの映像も参照できる。別のコーナーでは『マトリックス』に関することなら何でも知りたいと言う熱狂的な大ファンを扱い、アニメ版『マトリックス』の製作現場を見て新たにインスピレーションを刺激される彼らの様子もうかがえる。赤か青、どちらのピルを飲むか迷うなら、その答えは『マトリックス リビジテッド』が教えてくれるに違いない。(Jeff Shannon, Amazon.com) |
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【タイトルの由来について (2003-05-28)】 「マトリックス」というタイトルの由来についてですが、どうやら細胞内のエネルギー発生器官である「ミトコンドリア」によるものらしいです。「ミトコンドリア」には、外側の膜の中に更に内膜があり、その膜内のことを「マトリックス」といいます。内膜(クリステという)の内外での電子のやり取りで、ATPなどの生体エネルギー源をつくります。で、「生体によるエネルギー工場」=「マトリックス」がタイトルとなったようです。「クリステ」という言葉も、そのうち映画の中で出てくるかもしれませんね。 |
【マトリクスシリーズ (2003-05-21)】 マトリクスシリーズには、ベースとなる神話があります。紀元前1~3世紀のキリスト教の異端である「グノーシス派」の神話です。人間は、悪魔的な存在のつくり上げた虚偽の世界に暮し、現実から遠ざけられているというものです。マトリクスの第1作を観たときから、共通性に気づいていたのですが、先日「リローテッド」の試写を見ることが出来、その中にでてきたホバークラフトが「グノーシス号」だったので確信に至りました。ちなみにマイクロソフトのエンカルタに「グノーシス主義」の項目で詳しく紹介されていますので、掘り下げたい人は一読をおすすめします。 |
【見た後でもう一度 (2003-03-30)】 映画館ではなんとなくついていけなかったマトリックス。家でDVDをゆっくり見て、さらにリビジテッドを見ると謎だったこと、理解不能だったこと全て解いてくれます。そして更に楽しめる。 |