| 映画ドラえもん のび太と雲の王国 [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,231 (税込み) OFF:¥ 759円 ( 19 %)
メディア :DVD メーカー:ポニーキャニオン リリース:2003-03-19
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,880~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【子供に見せるべきだよ (2008-12-09)】 子供に見せたくないとか言ってる人は深く考えすぎ。「どんなに心がけると言っても環境破壊のスピードが遥かに早い」「失業者の嵐」いやいやいやいや...それは違うだろ。環境を大切にしなくちゃいけないって思うこと、1人1人が小さなことを積み重ねていくしかないってこと、生きていくうえでそれを意識するかしないか、これを小さな子供がこれに観て意識する子供に育ってくれたらそれでいいんじゃないですか?または親もこれを観て気づかされるケースだってあるでしょう。メッセージ性があっていい映画だと思います。本来映画ってのはこうあるべきものじゃないかなって思いますよーエコですエコ! |
【子供の成長に悪影響を与える!純粋な子供ほど特に。 (2008-11-22)】 天空人が環境破壊を行なう地上人に対し、「ノア計画」という、「大雨で地上人の文化を全て洗いながす」という作戦を実行しようとする作品。(地上の生物はあらかじめ保護したうえで) この作品に関わらず、子供むけの漫画やアニメや特撮で、「愚かな人間どもめ」等と言って、人間のとどまることをしらぬ環境破壊の状況を見せつけ、人間を攻撃するキャラクターがでてきます。で、そんなキャラクターを「人間も環境破壊について、意識して取組んでいる人々がふえています。例えばこういう形で……」と、説得するキャラクターがでてきて、最後は、視聴者に「今からでも遅くありません、環境保護に取り組まなきゃいけないよ」メッセージを残して完。自分はこのテのお話が大嫌いです。どう考えても人間が極悪者にしか見えないから。どう、人間が環境保護に取組んでいる、とフォローしても現状はその人間の取組みに対して環境が破壊されているスピードのほうが比較にならぬほど強大だから。日本は民主主義国だ。本気で環境を保護しようとすれば、多くの人々が職を失い、のたれ死ぬことになります。少し考えれば分かることです。それができないから、この調子でいけば何らかの形で自然が人間に逆襲してくるだろう。実際、人間は自然の逆襲が始まった後でしか、まともに環境保護になんか取り組まないと思う。物事の善悪の形成中の子供達には、見せたくはない作品。人間があまりにも悪者に描かれ、人間をフォローする側の発言が余りにも弱く、説得力が無いのは、今の世界の環境問題のそれを見れば明らかだ。純粋な子供ほど、この作品をきっかけにして、人間嫌いになる。そう思えて仕方ないのだ。優しい人間はたくさんたくさんいます。どうか、こういった作品を見て、人間を嫌いにならないでほしい。自分以外の気持ちを思いやることの出来る人はたくさんいます。 |
【藤子さんの先見力 (2008-06-15)】 この映画では環境問題と同時に核問題も扱っています。
天上人のノア計画に対抗してドラえもんが「雲戻しガス」を
持ち出し、「天上人と対等に話し合うのに必要なもの」と
論しているのがなんとも皮肉です。近隣諸国の核保有問題に
触れる危うい作品です。(結局ドラえもんが自ら否定していますが)
しかしシビアな問題だからこそ、ドラえもんという身近な
コンテンツを通じて、子供たちが考えるいい作品だと思います。
諮問会でのキー坊としずかちゃんの論は全く同じなのに
しずかの話は聞き入れようとしなかった天上人の小ささには
引きました。
あとこの作品ドラえもんの声がちょっと特徴的で(さらにましてガラガラ声)
この声を聞くと「あぁ雲の王国だ」と思います。 |