| ナンバーガール映像集「NUMBER GIRL」 [DVD] NUMBER GIRL |
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定価:¥ 4,800 (税込み) 価格:¥ 4,278 (税込み) OFF:¥ 522円 ( 11 %)
メディア :DVD メーカー:EMIミュージック・ジャパン アーティスト:NUMBER GIRL リリース:2003-03-26
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,860~ (税込み)
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| レビュー |
画面を見ながら何度も「スゲー」「かっこいい」「いいバンドだなあ」と呟いた。90年代後半から00年代前半の日本の音楽シーンのなかで、絶対的な支持を獲得していたナンバーガール。本作は、彼らの活動の軌跡がコンパクトにエディットされた2枚組の映像作品だ。 「NUMBER GIRLを映像で思い出す」と題されたDISC1は、福岡天神ハートビートでの初ライヴやレコーディング風景などを向井秀徳自身が編集したバンド・ヒストリー。オルタナティブ系ギター・ロックからスタートした彼らがダブ~音響系のサウンドを吸収しながら、(どんどん増加してく向井の体重と比例するかのように)タフで強靱で鋭利な音楽を描き出すが、ヒリヒリとした緊張感のなかで伝わってくる。DISC2には、「全てのVIDEO CLIP」と「LIVE 京都大学西部講堂 2002年11月22日」を収録。全ロック・ファン必携のアイテムだと思うよ、ホントに。(森 朋之) |
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| 曲リスト |
1) NUMBER GIRLを映像で思い出す 2) I’m waiting for my girl 3) NUMBER GIRLのテーマ 4) HAPPY BIRTHDAY TO YOU 5) そよ風ガール 6) DO YOU WANNA DANCE 7) センチメンタル過剰 8) WAVE OF MUTILATION 9) OMOIDE IN MY HEAD 10) トランポリンガール 11) 水色革命 12) IGGY POP FAN CLUB 13) 大あたりの季節 14) 透明少女 15) TEENAGE CASUALTIES 16) EIGHT BEATER 17) タッチ 18) ウェイ? 19) 裸足の季節 20) 日常に生きる少女 21) IGGY POP FAN CLUB 22) DRUNK AFTERNOON 23) CRAMP DISCHARGER 24) 祝いうた[民謡] 25) 透明少女 26) 桜のダンス 27) TEENAGE CASUALTIES 28) 狂って候 29) ZEGEN VS UNDERCOVER(+ホーミー+オリジナル民謡) 30) カリフォルニアソング 31) 北風小僧の貫太郎 32) SO SAD ABOUT US 33) 真っ昼間ガール 34) OMOIDE IN MY HEAD 35) SASU-YOU 36) BRUTAL NUMBERGIRL 37) TOKYO FREEZE 38) TRIMA RIDE ON ON,INAZAWA CHAINSAW 39) 鉄風鋭くなって 40) BRUTAL MAN 41) はいから狂い(騒やかな演奏) 42) PIXIE DU 43) ZAZENBEATS KEMONOSTYLE 44) CIBICCOさん 45) FIGHT FIGHT 46) INUZINI 47) Tombo 48) ギラギラ 49) NUM-HEAVYMETALLIC 50) 桜色でね 51) NUM-HEAVYMETALLIC 52) INUZINI 53) 嘘だらけの7days 54) I’m a lonely girl 55) SEASONS 56) 北国の春 57) OMOIDE IN MY HEAD 58) IGGY POP FAN CLUB 59) 透明少女 60) タッチ 61) DESTRUCTION BABY 62) 日常に生きる少女 63) URBAN GUITAR SAYONARA 64) ZEGEN VS UNDERCOVER 65) 鉄風 鋭くなって 66) NUM-AMI-DABUTZ 67) CIBICCOさん 68) I don't know (LIVE) 69) はいから狂い (LIVE) 70) 透明少女 (LIVE) 71) TATTOOあり (LIVE) 72) ZEGEN VS UNDERCOVER (LIVE) 73) 鉄風 鋭くなって (LIVE) 74) URBAN GUITER SAYONARA (LIVE) 75) NUM-AMI-DABUTZ (LIVE) 76) delayed brain (LIVE) 77) 性的少女 (LIVE) 78) CIBICCOさん (LIVE) 79) センチメンタル過剰 (LIVE) 80) U-REI (LIVE) 81) MANGA SICK (LIVE) 82) Sentimental Girl's Violent Joke (LIVE) 83) DESTRUCTION BABY (LIVE) 84) Young Girl17 SEXUALLY KNOWING (LIVE) 85) TRAMPOLINE GIRL (LIVE) 86) 日常に生きる少女 (LIVE) 87) OMOIDE IN MY HEAD (LIVE) 88) トランポリンガール (LIVE)
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| ユーザーレビュー |
【思わず引き込まれてしまった。 (2008-10-24)】 僕はナンバガが好きなわけではない。むしろ、嫌いだった。洋楽っぽいものを露骨に取り込んで、上手く消化してはいるが、キテレツぶった向井の野朗が気に食わなかった。アルバムも何枚かかってみたが、好きだと言えるほどハマりはしなかった。
「ふん、たいしたことねえじゃん」。僕の中でのそこそこのバンドという評価をぬぐえないうちに、ナンバガは解散した。
しかし、以前、ナンバガのライブは良いと聞いた。そこで「どれ、冥土のみやげに見てやろうじゃないか」とDVDを買ってdisk2を見てみた。
一瞬でひきこまれた。いきなり首根っこをつかまれて、テレビの中にぶんなげられて、観客の一人になってしまったみたいだ。空気感がまるで違う。見ているだけでわくわくした。カメラワークが凝っているわけじゃない、会場がすごいわけじゃない。淡々とした中に情熱を秘めたバンドの演奏が、純粋に僕をひきつけた。
素晴らしいバンドだ。アルバムは好きじゃない。でも、やっぱり素晴らしいバンドだ。
ナンバガが全然好きじゃなくても、見る価値はあると思います。コレクションにどうぞ。 |
【ナンバーガールと私達の歴史 (2008-09-25)】 これは買わなきゃ。向井さんの解説が笑えます。そしてニット帽を被ったアヒトさんの顔に爆笑。初期から解散までの時間の流れとギャップが秀逸。 スタジオでの妥協なき向井さんの情熱に乾杯。 PVも透明少女や女衒などは物凄く格好いい! |
【なぜカットする (2007-05-31)】 私はnumber girlの初期が好きだ。先にDISC2の事を書くがクリップは総じて不満はない。クリップとしても良作だし、単純に映像のみでも面白い。ライブ映像に関しては私はこの頃の向井秀徳を好きではないので触れない。
DISC1のドキュメントだがやっぱりこのバンドはライブが凄い。勢いが伝わってくる。
特に「狂って候」「teenage casualties」「真っ昼間ガール」のライブは最高だ。
しかし、頭に来るのは「teenage casualties」は途中でカットされてしまうことだ。アメリカライブでの「SAMURAI」はBGMだけだしカットだし、出し惜しみしないで欲しいと思わせる一枚であった。「ウェイ?」もカットだった気がする。
もちろん、ライブ以外にも面白い部分はたくさんある。向井とアヒトの何気ない会話や、中尾憲太郎のものまね(?)などなど。
期待した副音声はしゃべっている方々が向井に媚びているように受け取れて私には不快だった。 |