| セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 3 [DVD] |
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定価:¥ 7,329 (税込み) 価格:¥ 4,397 (税込み) OFF:¥ 2,932円 ( 40 %)
メディア :DVD メーカー:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン リリース:2003-04-25
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 4,100~ (税込み)
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| レビュー |
ニューヨーク、マンハッタン住人の生態を赤裸々に描き、全米で大旋風を起こしたTVドラマの第3シーズン。4人の30代キャリア女性たちを中心に、セックスや恋愛にまつわる本音トークが炸裂する。 過激さばかりが語られがちなこのシリーズだが、本シーズンはドラマ部分も今までに増して盛り上がる。いちばんの話題は、シャーロットがついに結婚すること。容姿も性格も家柄も申し分のないお相手トレイ(『ツイン・ピークス』のカイル・マクラクラン)だが、ある問題を抱えており、シャーロットを大いに悩ませることになる。サマンサは奔放なセックスライフがたたってアパートから追い出され、引っ越した先でまた一悶着。ミランダはスティーヴと別れて「男日照り」状態に陥る。主人公キャリーはと言えば、家具職人のエイダンとのロマンスが始まって幸せいっぱいのはずが、昔の男・ビッグと再会し、自らを泥沼に放り込む羽目に…。 女はもちろん、男でも思わず身につまされるエピソードが満載。オトナな人ほど楽しめること請け合いの全18話だ。(安川正吾) |
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| ユーザーレビュー |
【ここで終わりでもいいのかな? (2008-03-17)】 今まで多くの恋愛経験を経て失敗をも経験してきたキャリーが、このシーズンでは取り返しのつかないような大きな過ちをおかします。 既婚者の女性なんかにしたら賛否あるかも知れませんが、人を愛すコトのどうしようもなさみたいなモノを上手く表現しつつ、キャリーの女性としての人間味を表した重要なエピソードだと思います。自由奔放に見えて実はすごくロマンチストで乙女気質なキャリーというキャラクターから言って避けれない方が自然だと思うし、みんなもそうだと思うケド、個人的にもこの過ちを経て思い悩み胸を痛める姿や解決しようとする姿勢には、よりキャリーというキャラクターに好感を持たざるを得ませんでした。似た経験がなくともほんとにキャリーにはどこか共感しちゃう♪ またそれがドラマ自体が愛される理由でもあるんだろうしっ。ケドやはりエイダンは可哀想なキャラですね。。出逢うタイミングがあとちょっと違えば。。って感じで彼にも、またキャリーにも同情を禁じえないモノがありますね〜。。ま、色々あったシーズンですが、個人的には今シーズンでのいちばん印象的なエピソードはラストの『みんなわたしが悪いのか?』。大団円としてほぼ完璧な仕上がりデス☆ サマンサのオカマちゃんたちとの件を伏線にしつつ、セックスレスが一因で別居中のシャーロット。冷却期間を置き、返って彼女のコトばかりを考えたのか、俄然燃えてしまったトレイ。そして語り合い歩み寄りをはじめた二人、とりあえずの関係修復となりました。いつもお姉さん的立場でキャリーを支え、またキャリーも大きな信頼を寄せているミランダ。しかしBigと会うコトが発端でかなり激しい大喧嘩をします。キャリーのBigに対する、自分でもどうしようもないまでの想いを滲ませつつ、ミランダのキャリーに対する愛が溢れた何ともステキな一幕。彼女たちがけして馴れ合いで友達してる訳ではないコトがわかる非常に素敵なシーンです。ちゃんと叱ってくれる友達いいですよね〜!そしてキャリーはBigと会いますが、勿論Kissなんかしない。男と女としての関係には完全に終止符を打ちつつ、それと同時になんとも表現し難い関係性に変化する。恋人か、友達か、夫婦か、家族か二人がこの先どうなったとしても「キャリーとビッグ」という関係性は絶対的に相性が良い筈なんだ。というコトがわかった。二人がお互いに向け合う最後の笑顔はほんとに清々しかった。そしてラストのオカマちゃんたちとの仲直りパーティーはほのぼのしてて幸せいっぱいな雰囲気。これはハッピーエンドと言っても差し支えないと思えるほどの爽快さです。その他にも何話かは忘れたケド、キャリーがビッグと不倫したコトをサマンサに告白し、けして責めなかったサマンサ。シャーロットの 「聖母でも娼婦でもない。あなたの妻よ。愛してるし愛し合いたい。」というトレイへのセリフなどなど。素敵なシーンはたくさん♪ さて、SEX AND THE CITYは、あと3シーズンありますが、個人的にはここで終わりでもいいのかな?って感じです。これ以降は人間ドラマ的なシリアスさが増して、若干テーマが重たくなっていきます。それが痛くて。。彼女たちの、女性としてのコレからをさらに見てみたい人はシーズンを勧めてみるのも勿論悪くないですが、ケドやっぱり自分は爽やかに、綺麗に幕を閉じたシーズン3が大好きなので、オカマちゃんパーティーでの彼女たちの最高の笑顔を持って一区切りにしまッス。 |
【どうしても憎めないヒロイン (2005-02-23)】 今回はキャリーがビッグとの不倫に走って泥沼にはまっていくのがすごく自然にというか、私たちにもありえそうに描かれていると思いました。わかっているのにやめられないってことそれで苦しむことってやっぱり普通にあることだと思うから。エイダンがかっこよくて優しくて素敵だからどんどん罪悪感は大きくなるし・・・かと言ってキャリーはやっぱり憎めないけど。今回キャリーがビッグとの不倫をみんなに告白したとき、友達に何を求めたかが分かった気がしました。サマンサに最初に話したのはやっぱり慰めてほしかったのか?自分のやってることはそこまで悪いことではないと思いたかったのか?意を決してミランダに話したときにはキャリーは本気でビッグとの不倫を終わらせたかったからか?と思いました。それにミランダとの大喧嘩はすごかったです。何だかものすごく心に残りました。でもそのあとの二人がいいです。この作品を見ていると不思議ですね~。恋愛がすべてのような?気もするし。友情って恋愛よりも大事な気もします。恋愛も友情もものすごく素敵に描かれていると思いますね。 |
【本気で怒ってくれる友達って、いいですよね (2004-08-06)】 主人公・キャリーは、なんだかんだ言って掴みきれない男に惹かれるのか、あのミスター・ビッグと今シーズンでは不倫の仲にまでなってしまいます。お互いに現在のパートナーに嘘をついて、友達にまで愛想をつかされながらもドロドロにはまっていく二人。世の中、色んな人間がいるのにどうしてキャリーはビッグから卒業できないのだろう?また傷つくだけ、繰り返すだけ。親友の言葉も頭では理解できても、やっぱりキャリーの“女”の本能は言う事を聞きません。結果として、周りの人を傷つけその人の人生まで壊してしまいます。腐れ縁とも言える程、お互いを必要とし合える人に出会えた事は、キャリーにとっても幸せだと思います。けれど、友達に堂々と言えない恋は、本当に幸せにはなれないんじゃないか。ミランダが、「キャリーの傷ついたところをもう見たくない」と言っているのを見て、そう感じました。ズルズルと「忘れられない」と言って自分を必要としてくれる男よりも、どんな時も本音で語り合え、駄目な事は駄目だと正してくれる友達こそが、何よりも大切な存在なのではと感じた今シーズンです。 |