| 二十世紀バレエ団の芸術 [DVD] |
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定価:¥ 2,940 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ユニバーサル ミュージック クラシック リリース:2005-06-29
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| 曲リスト |
1) ●ラヴェル:ボレロ 2) ●マーラー:交響曲第5番~第4楽章アダージェット 3) 交響曲第3番~第4楽章~第6楽章「愛が私に語るもの」
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| ユーザーレビュー |
【やはり、ドンのボレロ! (2008-11-28)】 ドンのボレロはやはりすごい。無表情?恍惚?のはざまの表情が私のボレロの印象になってしまったためか、ギエムや東京バレエ団のボレロを見る際にもドンの表情をつい思い出してしまいます。リズムを踊るドンの一見無表情な顔は、結果的にリズムそのものを強く感じさせるわけで、リズムを踊る際、顔に表情があるのは違和感があるなと改めて思うのでした。
佐々木さんの著書「戦うバレエ」で読んだドンの晩年もかみしめながら、ボレロでの彼の表情をみるとこの無表情なのか恍惚なのかよくわからない彼の表情にはなにやら狂気めいたものがあるようにみえるのでした。
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【ドンよ永遠に・・・ (2003-04-18)】 何といっても「ボレロ」。曲のもつダイナミズムを生かした振付もいいが、彼が踊るのでなければ生まれ得ない「鼓動の高まり、溢れ出す生命力」に言葉も出ない。獅子のたてがみのごとき髪をなびかせ、隈取った目は冷たいようでいて静かに燃え見開かれている。バレエに生きてきた証の完璧に外へと開かれた厚い胸、それを きらめきながらしたたり落ちる汗。大きな手は、黒い背景に残像を残しながら空を切り、しなる・・・性別を超えた生き物の美しさ!ドンの生きた証がここにある。・・泣く泣く4点としたのは、ベジャールのアップが 美しい流れを台無しにしているからです。 |