| ヤングガン [DVD] |
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定価:¥ 4,179 (税込み)
メディア :DVD メーカー:キングレコード リリース:2003-02-05
ユーズド価格:¥ 8,500~ (税込み)
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| レビュー |
西部史上に名高い伝説のガンマン、ビリー・ザ・キッドとその仲間たちがまだ無名だった時代を描いた群像西部劇。ビリーに扮するエミリオ・エステベスをはじめ、キーファー・サザーランド、チャーリー・シーンなど時の若手スターが、幼い頃親しんだあこがれのウェスタンを再現すべく臨んでいるが、やんちゃでウェットな青春映画風にも仕上がっている。 世話になっていた牧場主(テレンス・スタンプ)を有力者マーフィ(ジャック・パランス)殺され、その復讐に乗り出したビリーら6人の若者たちは、やがてリンカン郡の戦いへとなだれこんでいく。後にビリーを暗殺するパット・ギャレット役にはジョン・ウェインの息子パット・ウェインが扮するなど、往年の西部劇に対するオマージュもチラホラ。監督は『夕暮れにベルが鳴る』などのクリストファー・ケイン。(的田也寸志) |
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| ユーザーレビュー |
【パート1、2共に最高! (2007-12-26)】 いやぁ久々にワクワクしました。
野郎が5、6人集まって復讐するとか目的を果たすとか、そういう友情物語みたいなものはアツくなれますね。
時代背景は、西部劇でビリー・ザ・キッドの話だけど、今までのビリー・ザ・キッドに関する物語とは一味も二味も違い、個人的には名作と言ってもいいくらい。
チャーリー・シーンとキーファー・サザーランド が出てることもあって「三銃士」とかぶります。トムクルーズがカメオ出演でちょいと出てるらしいですが、とうに見つけられませんでした。
物語の序盤で、ボス格のチャーリー・シーンがあっさり(ホントにあっさり)死んでしまうので、「オイオイそりゃねぇだろう!」と心の中で叫ぶも、その後の展開が素晴らしい。
ビリー役のエミリオ・エステヴェスのキレっぷりが二重丸。
何かにつけて良いヤツのドク(キーファー・サザーランド)
そして、なんと言っても最高なのが、
インディアンのチャベス!
途中、訳の分からない祈りの世界はいらなかったけど、ナイフ使いというキャラ、そして、最後の建物で、逃亡したとばかり思われていたチャベスが、みんなの為に数頭の馬を引き連れて登場!
もう鳥肌立ちまくり。
仲間の死も含め、映画としての見せ場をよくわかっている作品です。
ビリー・ザ・キッド云々よりも、その個性豊かな取り巻きの描写がうまかった点で、感情移入しやすかったのだろうね。
最後に、それぞれのその後が話され、ビリーはギャレットに殺され……となり幕は下りるのですが、それでもなお、パート2が制作されたというのは要望の声も多かったのかな。
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【無軌道な青春が悲しい (2007-12-20)】 実在のビリーがこうだったのかは知りませんが、この脚本に描かれたビリーのやんちゃさを、エミリオが見事に演じてくれます。死ぬ事を何とも思わないビリーのやんちゃに巻き込まれた仲間達…自分の意思とは関係なく、命を掛けた青春を歩んで行きます。突っ走るビリーと、必死に付いて行かざるを得なくなった彼らの無軌道さは切ない。ヤングガン2で、仲間の死を感じて命の重さを知るビリーですが、この作品では命をチップにゲームするかの如く…明日の無い今日を生きていきます。西部劇というよりは、青春映画に感じました。是非見て下さい。 |
【西部劇ファン必須 (2005-02-01)】 西部劇ファンならずとも「ビリーザキッド」の名前は知っているものですが、生涯どのような生き方したかは知らないと思いますが、これを観れば「ビリーザキッド」が解ります。なおかつ、あの「24」のキーファー・サザーランドの若き日もみれます。お買い得の1本だとおもいます。 |