| ジェイソンX デラックス版〈初回限定パッケージ〉 [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み)
メディア :DVD メーカー:パイオニアLDC リリース:2003-01-24
ユーズド価格:¥ 1,011~ (税込み)
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| レビュー |
| 『13日の金曜日~ジェイソンの命日~』から数えること9年。ホッケーマスクを被った殺人鬼ジェイソンが帰ってきた。「13日の金曜日」シリーズ最新作のこの作品、ファンの期待を裏切ることはない。ジェイソン役にはこれまでに何度もジェイソンを演じているベテラン・スタントマンのケイン・ホッダーが復帰。今回監督に抜擢されたのは、ジム・アイザック。映画監督のデビッド・クローネンバーグのカメオ出演もある。アイザックの師であるクローネンバーグがアイザックから与えられた役柄は、とびきり残酷な死を迎えるキャラクター。ジェイソンの動きを封じ込めようとする科学者に、TVシリーズ「アンドロメダ」のレクサ・ドイグ。ジェイソンを超低温室に誘い込むが、自らも一緒に冷凍されてしまう。2455年、地球は人の住めない星になっていた。「第2の地球」に向かう宇宙船の中で、2人は冷凍保存から目覚める。覚醒とともに、ナタで殺りくを繰り返すジェイソン。最後にはセクシーなアンドロイドとの戦いも待っている。『ジェイソン10』は、ホラー映画の金字塔である「13日の金曜日」シリーズにふさわしい作品だ。(Jeff Shannon, Amazon.com) |
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| ユーザーレビュー |
【面白いじゃん!!まじめに作った、セルフパロディ。 (2008-01-14)】 第10弾にして、400年後の宇宙船内での恐怖という、ぶっ飛びの設定!
だが、面白いじゃん!!
ある程度まじめに作った、セルフパロディ。
こういう内容でもきちんと作れてしまうアメリカ映画界の懐の広さ、恐るべし。
(日本で作ると、もっとしょうもない映画としてのレベルですらないものしかできない、いや、作らせてもらえないでしょう)
13金やSF映画が好きな人は、どんな話の展開になるか、気になっちゃうでしょ?
それが、話も細かいツボをちゃんと押さえて作っているし、
クリスタルレイクが意外な形で登場して、うれしくなっちゃうし、
女アンドロイドと大バトル繰り広げるし、見ていて飽きさせないところがいい。
女アンドロイドとその製造者のやり取りなんて、ほほえましい。 |
【最っ高!! (2004-10-10)】 いやあー13金ファンにはたまらないですね。あの女の人の頭をパリーンって割るシーンなんか超残酷でメカジェイソンもかっこよかったです。フレディvsジェイソンより好きですね、なんかこれは香港映画っぽいからかな?まあ10作目に恥じない作品でした。 |
【13金最大のおもそろさ (2004-09-11)】 70年代テイストの宇宙船に、絶対不可能なナノテクノロジーを駆使したハイテク設備のキッチュな世界に、殺人鬼ジェイソンが出現。どう考えても、馬鹿馬鹿しい設定なのに、これが面白い。やたらサービス過剰な、女アンドロイドが良い。殺戮シーンのオンパレードなのに、どこか、ほのぼのとした演出も、13金らしくて、子供でも安心して、見られます。 |