| リターナー ― デラックス・エディション [DVD] |
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定価:¥ 6,090 (税込み) 価格:¥ 4,797 (税込み) OFF:¥ 1,293円 ( 21 %)
メディア :DVD メーカー:アミューズ・ビデオ リリース:2003-03-07
発送可能時期など: 通常1~3週間以内に発送
ユーズド価格:¥ 960~ (税込み)
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| レビュー |
ブラックマネーを奪還して依頼者にその金を送り戻す“リターナー”ミヤモト(金城武)は、親友を殺した溝口(岸谷五朗)をとり逃がした上、突然現れた少女ミリ(鈴木杏)から、今日から2日後に起きる地球を左右する大事件を未然に防ぐため、協力してほしいと懇願されてしまう…。 未来からきた少女と、絶望しか知らない男がコンビを組んで、地球の危機と対峙するというSFアクション大作。『ジュブナイル』で監督デビューを果たした山崎貴が、持ち前のデジタル技術を駆使して、ダイナミックな未来絵図の数々を具現化している。ミヤモトとミリのデコボコなやりとりも楽しく、金城ファンにはたまらない魅力だろう。悪役の岸谷五朗も怪演。21世紀の日本SF映画の未来を占う上でも、観ておきたい意欲作。(的田也寸志) |
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| ユーザーレビュー |
【日本映画にしては。。。 (2008-12-03)】 私は邦画のSFって見せ方もつまらないし内容も単純で観ない方でしたが、この作品は結構良かったと思います。
地上波で観たので劇場の迫力は分かりませんが、金城武のファンだったので何となく。。。しかし何とっ!!内容といい構成もカッコイイではありませんか!?
ちょっとマトリックスをパクッた??という感じはぬぐえませんが、鈴木杏のイメージを変える名演技や岸谷五朗のキレた悪役ぶりはものすごくうまいです。
ただ、『神様のいたずら』のドラマをご覧になった方は分かると思いますが、映画がすぐ後だったので二人が親子の役のイメージが強かったせいかキャスティング・ミス??とも感じちゃいました。
内容で欲を言えば、未来の状況やミリとミヤモトのやりとり、’ミヤモト’が溝口に対する憎しみの理由をもう少し丁寧に描いて欲しかったです。
仕事人という感じが後半で分かってきたので「何故?ミヤモトに??」という疑問が出てきます。
サングラス&銃は金城武には本当にハマッてますが、’金城武をカッコよく見せる為の映画??’という部分は正直あります★笑
・・・が、何だかんだ言ってもファンの方にはたまらない作品でしょう^^ 買って損はありませんね。
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【商業版マッドフィルム (2006-05-19)】 パクリと言ってしまえばそれまでですが、色んな作品のカッコイイ所、面白い所を集約した作品です。
オマージュが嫌いな人は見ない方が良いかも。
ストーリーはありがちでありながら、やっぱり最後は泣かせてくれます。 |
【やるじゃん、日本映画! (2005-04-30)】 日本映画の常識を覆された作品です。『復活の日』以来でしょうか。コップの水がゆっくりと下に落ちるシーン、弾丸がゆっくりと煙を立ててすり抜けるシーン。「日本版マトリックスか!」と、度肝を抜かれました。残念だったのは、金城武の役者ぶり。少し演技力が足りないようです。凄んでも物足りない。笑ってもわざとらしい。 特撮は文句なしの仕上がりですが、主役が脇役に助けられているような印象が強いので、残念ながら☆四つ。 |