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ZU ZU SONGS [DVD]   

定価:¥ 5,250 (税込み)
価格:¥ 4,680 (税込み)
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メディア :DVD
メーカー:アート・ユニオン
リリース:2003-01-05

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ユーザーレビュー
何度もリピしています。 (2008-09-07)】
つい3ヶ月前に沢田研二の凄さにやられて、ものすごいスピードで 夏のツアーを見に行き、CDを買い、DVDを見まくっています。 現在購入出来るコンサート映像の中では、かなりヘビロテで鑑賞しています。 曲もキャッチーなものからしっかり聴かせるもの、耽美なものまで幅広くて その時代の歌のレベルの高さと深さに感動してしまいます。 小学生・中学生の頃に見ていたジュリー(20代後半〜30代?)しか記憶が なかったのですがこのジュリー、とっても素敵でした。 ライブのグルーブ感がとにかくすばらしいです。 ライブの最初と最後じゃ顔つきが確かに変わっているのがわかりました! (体重が減っている?) 全身全霊で唱われているのですね。 オススメします。


絶品! (2008-07-26)】
特にヘイ・ジュテーム、悪い予感、アモール・ミオこの3曲を連続で歌いあげるシーンは圧巻。 極端に言えばこれを聞いただけであぁ買ってよかった・・・と思えた。 ファッションセンスもよく曲間曲間にストールを変えたりジャケットを変えて 着こなし上手を見せてくれる。 この頃、40代後半のジュリーは「美貌」で売ってきたビジュアル面でも転換期だったかもしれない。 美しさより男くささがが前面にでている。 まだメイクもするしピアスもする、もちろんかっこいい。 でも正直見ているほうは少しツライときもあった。 話がそれてしまったが全体的に声、歌唱、パフォーマンスとも ジュリーならではと言えるコンサートだろう。 アンコールで安井かずみさんの作品以外のものを2曲歌っている。 新曲のHELLOとYOKOHAMA BAY BLUESだ。 曲紹介の時の 「毎年新曲を出してこそ現役の歌手だといえる」 の言葉が胸にしみた。 聞き終えたとき(見終えたとき)コンサート会場にいたような満足感を得た。 絶品です。


当時を知らない人でも見てほしい (2007-11-05)】
沢田氏がザ・タイガースとしてデビユーした1967年生まれです。当然、タイガース時代の沢田氏は知りません。物心がついて初めて沢田氏を目にしたときには、既にソロで活動されてました。当時は、年末のレコード大賞や紅白歌合戦ぐらいしか情報を得る方法を知らなかったので、安井かずみ氏の詞を歌う姿は「危険なふたり」と「追憶」の2曲だけしか記憶にありません。その後の歌番組が最盛期を迎え、どこを見ても沢田氏を見ることが出来る時代には、阿久悠氏による楽曲が中心になっていました。テレビでキラキラの沢田しに魅せられ「昔の曲も聴きたい!」という衝動に駆られてお年玉を握りしめシングル全曲集のカセット(時代ですね...)を買い、そこで初めて数々の安井作品を知りました。子供だった私には、詞の意味まで理解するまでには至りませんが、沢田氏の甘い声にピッタリ合って聴いていても心地がよくテープが擦りきれるほど聴いたものです。あれから30年近く、周辺の変化や日常に追われる内に沢田氏からも離れていたのですが、今年、阿久悠氏の死去に伴い追悼番組で沢田氏の姿を拝見する内に離れていた間の活動も見てみたくなりました。その中のひとつである本作品、私にとってはテープでしか聴くことができなかった安井作品を実際に沢田氏が歌う姿を見ることができる貴重な映像です。当時の曲は当時の映像で見ることができればそれに越したことはありませんが、20年後の沢田氏が歌う「危険なふたり」は見事に当時に引き戻してくれます。まだまだ「青年」で通用します。MCの中で「こんなことでもないと(安井氏の死去)..(中略)次は、阿久さんかなぁ...(もちろん冗談で)」と言われてましたが、その阿久悠氏も逝ってしまわれました。偉大な作家達に愛された沢田氏も、やはり偉大です。1970年前半の沢田氏を知らない人でも見れば引き込まれると思いますよ。お勧めです。余談ですが。。。私は「恋は邪魔者」の「あはぁ〜ん」のフレーズの色っぽさがとても好きだったのですが、ライブで聴いてもやっぱり色っぽかった♪沢田氏の「あはぁ〜ん」は最強です。






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