| 陰陽師 2 [DVD] |
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定価:¥ 6,300 (税込み) 価格:¥ 5,172 (税込み) OFF:¥ 1,128円 ( 18 %)
メディア :DVD メーカー:東宝 リリース:2004-04-28
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 779~ (税込み)
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| レビュー |
平安時代、都に鬼が現れては人の身体の一部を食らう事件が相次ぐ中、阿倍晴明(野村萬斎)は藤原安麻呂(伊武雅刀)の娘・日実子(深田恭子)が毎夜夢遊病のようにさまよい歩くことと、鬼の事件との関係性を調べることに。一方、その頃都では幻角(中井貴一)という男が次々と奇跡を起こし、人々から神のように崇められていた……。 夢枕漠による時代幻想小説の映画化第2作だが、前作を越える面白さ。キャストがそれぞれ役をつかみ得て好演し、また今回は中井貴一が風格ある演技で野村萬斎と対峙する。原作者自身による映画用オリジナル・ストーリーも天の岩戸など日本神話をベースにしたもので、ファンタジックな情緒は増すばかり。滝田洋二郎監督の演出も、前作との間に『壬生義士伝』を挟んだことで、より一層情感豊かなものがあふれ出ているのがいい。平安時代とCGIの融合も前作に比べ違和感がなく、肩の凝らない娯楽作に仕上がっている。クライマックスで舞いながら歩き続ける野村萬斎の姿は、まさに日本の芸の誉れであった。(的田也寸志) |
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| ユーザーレビュー |
【夢枕漠の不思議な世界が・・・ (2008-10-05)】 実在したかもしれない、不思議なエピソードの多い、阿倍清明にちょっと妖艶な野村萬斎と,ただ明るいだけの伊藤英明のコンビが織りなす第二弾。
結構このでこぼこコンビもいいかもっ。 ^^
第二弾は「大和」と「出雲」の戦いを基軸にしたもの。
中井貴一は、「壬生義士伝」とともに絶好調。
深田恭子は、(いつも思うんだけど)表情が乏しく、感情移入が難しい。
後半の特殊メイクは、いただけないし、
伊武雅刀も なんだかすごーくあっけなく消えちゃった。
ちょっと 残念だった作品です。 |
【晴明と博雅 (2008-04-20)】 劇場版「陰陽師」の第二弾。
個人的な意見ですがやっぱり惜しい展開でした。
日本史上最強の存在(ネタバレなので伏せます)がキーパーソンなのですが
それを出すにはやっぱりもっと予算とシナリオを練りこんで欲しかった。
あの存在を出すからには前回の道尊や早良親王よりも遥かに大きく描かなくては
いけないのにスケールが小さく思えました。
話のヲチも前回のヲチと良く似ていましたし。
いくら悲劇の民族の長とはいえ簡単に呼び出せるものじゃないぞ、あの神は。
と、まあ文句を言いましたが、晴明と博雅の友情は熱いです。
世界が壊れるかもしれない危機を前に信頼し合う姿は泣けます。
この二人の安心感と友情で☆4つ。
個人的には大事件ばかりではなくショートストーリーのオムニバスを
この萬斎晴明と伊藤博雅で見てみたい気がします。 |
【予告で期待! 本編でも興奮! (2008-02-18)】 若手俳優さん(博雅と蜜虫を除く)方々の演技には多少(結構?)違和感がありましたが、前作と同じくらい、クライマックスは前作以上に興奮していました。
当時は萬斎さんのアメノウズメに「!?」でしたが、今観るとあの衣装でよくあそこまで動けるよな、と感心。
舞台の作りが今一つ物足りない気はしましたが、決して地上ではないことを考えると不思議な感じです。
ただ、2作目にして舞台が内裏や平安京から離れてしまったのがちょっと残念でした。
もう少し、平安京の周りの山々で暴れまわって(笑)もらいたかったです。
個人的には、清明(アメノウズメ)vs幻角の殺陣からラストにかけてのシーンが好きです。
そこで何があるのかは、見た人にしか分かりませんが……
あのシーンのために、2作目があったのかな、とも思います。
惜しかったのは、特報から予告、スポットに至るまでのほとんどにあった
博雅の台詞が本編になかったことです。ちょっと残念でした。
でも、それを言ってしまうと1作目と重なるので……避けたのでしょうか。
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