| ドラゴンヘッド [DVD] |
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定価:¥ 6,090 (税込み) 価格:¥ 5,532 (税込み) OFF:¥ 558円 ( 9 %)
メディア :DVD メーカー:アミューズソフトエンタテインメント リリース:2004-02-27
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 4~ (税込み)
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| レビュー |
修学旅行帰りの高校生テル(妻夫木聡)らを乗せた新幹線が、突如の事故でトンネルに閉じ込められる。奇跡的に生き延びたテルは、密室内で狂気の行動に走るノブオ(山田孝之)の魔手から逃れ、同じく生き延びたアコ(SAYAKA)とともに地上へ脱出する。しかし、そこで彼らが見たものは、世界崩壊後の地球の姿であった…。 望月峯太郎の同名カルト・コミックを『アナザヘブン』の飯田譲治監督のメガホンで映画化。全編ウズベキスタンの広大な砂漠の下で撮影されており、シネマスコープ画面の中、ほこりまみれになりながら熱演する主演ふたりの姿が痛々しくも誇らしい。藤木直人のニヒルな悪役も妙味だ。VFXがち密ではあれ、どこか箱庭的で全体的な広がりに乏しい感があるのは残念。(的田也寸志) |
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| ユーザーレビュー |
【最初から最後まで (2008-12-02)】 ただひたすらツマらない映画でした。VFX以外で見るところがないし、演出も役者の演技も脚本も全てにおいて原作の良い部分をダメにしてしまっています。アマゾンの感想があまりに酷かったので逆に観てみたくなってレンタルしてみたけど、正直言ってこの映画には100円の価値すら無いです。こんな映画を見るくらいならコンビニに設置してある募金箱にお金を入れたほうが良かったなと後悔しています。。。 |
【漫画と合わせて見たほうが○ (2008-05-28)】 個人的には原作も読んでいたし、わかりやすくまとまっていたと思います。
ただ、漫画のほうも読んで無いと意味不明な作品になってるかも。
ドラゴンヘッド(タイトル)の意味も原作を読まないとよくわからないし、
作中ではぼそぼそした声で、ちょっとしか説明されてないです。
不評が多い中、私は良い作品だと感じました。
CGも圧巻です。 |
【題名に何の意味もありません (2008-04-09)】 よくあるB級パニック映画です。日常がいきなり非日常になるんです。電車は止まるしトンネルは埋まってるし外は砂だらけだし。どうやら何か起きたらしいです。
珍しいのはその「何か」の原因が結局わかんないままって点でしょうか。これが洋画のパニックものだと、主人公とその周囲少数派だけが真実を知っていて、その少人数で事態を何とかしようとするってのがお約束ですが、この映画はそういうパターンではありません。
主人公たち(役者の滑舌がよくないので登場人物たちの名前がよくわかりませんが、わからなくてもストーリーを追うのに支障はありません)はパニックに陥るサイドで、なんかわけわかんないままに流されていく、というお話です。
ぶっちゃけてしまうとリアリティゼロです。あんな砂だらけの中を風呂にも入らず何日も歩いた筈なのに女の子のお肌はつやつやだし髪もキレーだし、何日も経過している筈なのに死体は腐ってないし、あとトイレどうしてたんだとかその辺りのことも一切描かれていません。
で、いちばん大事な「今後どーすんだ」ってとこも何の展望もありません。今後のことは「漠然と表現する」のも手法のひとつとしてはまぁアリなんでしょうけど漠然とし過ぎです。
せめて誰か畑耕せよ。
あと、なんで邦画はエンドロールで役者の名前と役の名前を併記しないんですかね。
SAYAKAって何ですか、名前ですか。妻夫木聡って何て読むの?DVDの映像特典にある「キャストプロフィール」でやっとわかりました。漫画が原作というのもスタッフ・プロフィールで知りました。 |