| ワンス アンド フォーエバー WE WERE SOLDIERS [DVD] |
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定価:¥ 6,300 (税込み) 価格:¥ 5,232 (税込み) OFF:¥ 1,068円 ( 17 %)
メディア :DVD メーカー:東宝 リリース:2003-01-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,880~ (税込み)
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| レビュー |
アメリカがヴェトナム戦争に深入りするきっかけともなった1965年11月のイア・ドラン渓谷の戦い。しかし、そこには敵味方を問わず多くの尊い命が失われていったことを描く戦争超大作。原作者のひとりで実際に参戦したハル・ムーア大佐(当時)をメル・ギブソンが人間味豊かに演じており、また彼の妻(マデリーン・ストウ)が毎日戦死者通知を自ら配達するエピソードを挿入し、戦争は男だけのものではないと強調。さらには敵である北ヴェトナム正規軍にも家族がいて恋人がいるという、そんな当然の事実をアメリカ映画が初めて描いた画期的作品でもある。 本作のようにアジア人の会話に英語字幕を入れることなど、これまでの米製ヴェトナム戦争映画ではほとんどなかった。なお、この苛酷な戦いに勝利したアメリカは、おごり高ぶった勢いでもはや後戻りできなくなり、敵味方さらなる悲劇が繰り広げられていった。監督は『パール・ハーバー』の脚本家でもあるランダル・ウォレス。(的田也寸志) |
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| ユーザーレビュー |
【ベトナム側の視点でも描かれている (2008-07-03)】 戦争の悲惨さを描いているだけでなく、勝利がいかに虚しいものか、何のための戦争なのかを問うている。戦いの後ベトナムの指揮官が、「これからの戦いも結末は同じ。勝利のための犠牲が増えるだけ」というのが的を得ていてしみじみと感じる。今イラクで起きていることと何が違うのだろう。いろいろ考えさせられる映画。泣ける。 |
【ひょっとして監督はメル・ギブソン!? (2007-10-21)】 というのは、彼の主演映画で「ペイバック」で自信をなくした監督に代わって彼がほとんど監督したから。彼だけなんか格好良く見えてるのは気のせいかな!?彼の監督作「ブレイブ・ハート」もそうだったから。最初は劇場で見ようかなぁ、と思ったのですが監督の名前を見て止めてしまったんです。「パール・ハーバー」(脚本)も「仮面の男」もつまらなかったし。だけど戦場に送り出した家族、アメリカ軍の兵士、そして北ベトナム軍の兵士にまでバランスよく焦点を当てたのが良い。また特撮技術や予算が豊富だったのか戦闘シーンのリアルさは凄かった。戦場でメル・ギブソンを中心に360度回転するカメラワークや長回しにも驚きました。個人的には「プラトーン」より好きです。もっとしっくりいくような邦題にして欲しかったです。北ベトナム軍のAK47は中国製だから確か銃剣付きだった様な気が・・・。 |
【戦争映画の中でも上位に入る感動作 (2007-09-14)】 私が初めて観た戦争映画はプライベートライアンでした。中学の頃です。そしてラストは泣いてしまいました。それ以降に観た戦争映画では泣くことができませんでしたが、これを観て泣いてしまいました。なんと言ってもこの映画の売りは、戦友の死の悲しみはもちろんのこと、家族や恋人も悲しむことになるということです。それは米軍兵士だけではなく、ベトナム兵にも言えることなのです。本編で泣いてしまったのですが、その後に観た特典のTVスポット。その中にでてきた言葉、『そして、忘れてはならないこと、『敵』も愛のために勇敢に戦ったということ』これだけでも涙が…ジャーヘットという映画を観ましたがまったく面白くなく、恋人と一緒に観ていた人がいました。これはカップルで観る映画じゃないだろ!って思いましたが、この映画は恋人と観ることもできると思います。戦争映画を全く知らない人でもこれだけは観る価値があると思います。 |