| ゴジラ対メカゴジラ [DVD] |
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定価:¥ 6,300 (税込み)
メディア :DVD メーカー:東宝ビデオ リリース:2002-11-21
ユーズド価格:¥ 2,800~ (税込み)
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| レビュー |
ゴジラ生誕20周年を記念して製作された「ゴジラ対メカゴジラ」だが、この映画でゴジラは完全に喰われてしまった。ゴジラを模した全身武器のロボット怪獣・メカゴジラのクールなカッコ良さこそが、この映画の最大最高の見どころだ。円谷英二が演出に関わっていない怪獣であるにも関わらず、その人気の高さはモスラ、キングギドラといった往年の名怪獣たちと肩を並べ、2004年に至るまで計5作のタイトルロールを飾るあたりからもうかがい知れるというもの。 『ゴジラ対メカゴジラ』のクライマックスにおける、さながら全身を砲台と化してミサイル、光線技の一斉攻撃を行うメカゴジラの凄まじい映像は、テンポの速い絶妙な編集、佐藤勝のハイテンションな音楽、中野昭慶特技監督による視覚効果が絶妙なマッチングを見せ、血湧き肉躍る素晴らしいシーンとなっている。福田純監督=中野特技監督のコンビによるゴジラ映画の中では最高傑作と言えよう。(斉藤守彦) |
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| ユーザーレビュー |
【精巧に作られた??・・・ (2007-09-01)】 物語の終盤にて、敵のリーダーのこの一言。
「あれほど精巧に作られたメカゴジラが負けるとは。」
う〜む・・・?。
性能の方はともかく、鋼板を継ぎ接ぎしたようなボディにどっかの工場の煙突を髣髴させる。
なんともズングリムックリしたスタイル。
中でも劇中一度も使われなかったデストファイヤーとか言うあの鼻型火炎放射器。
あれはどーにかならんかったのか?。
だいたい使うことないんだったら取り付ける必要無かっただろうし。
仮に使われたとしても、好きモノのオヤジが好色なことを想像して鼻血ッブーッになってるような。
悪役怪獣らしからぬ、なんとも間抜けな絵面になってしまう。
74年代当時としては、あれでも十分格好良かったんだろうけど。
近年の洗練されたデザインのメカゴジラを見慣れていると、やっぱりどうしても見劣りしてしまう。
とはいえ沖縄での最終決戦の際、ゴジラ、キングシーサーの2体を相手にしているにもかかわらず。
その能力を全開にして圧倒的な力で追い詰める姿は確かに圧巻(と言うより2対1という有利な条件で戦っているにもかかわらず、防戦に追い込まれているゴジラチームがなんだか情けない)
全体的にも、ゴジラがいきなり全身磁石の塊になったり怪しげな男たちがICPOだったりと、少々突拍子も無い展開も少し気になった。
キングシーサーも思ったよりも出番が遅く。あんまり活躍出来なかったみたいだし。 |
【最大の収穫 それはメカゴジラ (2007-08-10)】 メカゴジラを見て驚きました。すばらしいアイデアです。メカゴジラがゴジラをグチャグチャに壊してくれるものと期待しました。しかし期待はすぐに裏切られました。メカゴジラのハイテク技術を持ってゴジラを倒せないはずはないのです。ゴジラは絶命して地球は宇宙人が支配するという内容にしてもらいたかったですね。返す返すも残念です。 |
【これぞ理想の敵役 (2007-02-26)】 ゴジラ映画の中で、一番お気楽に楽しめる内容なのではないでしょうか?
個人的には、音楽の乗りが良いと思います。これがメカゴジラの勇姿に良くあって、
この映画を一段と盛り上げています。
自衛隊が出てこないのは、返還直後の沖縄が舞台として扱われているからだと聞きました。
代わりにインターポールが出て来ますけど、流石にあまり盛り上がりませんでしたね…。
岸田森さんもパッとしなかったし、いっその事『在日米軍』と戦わせてみたら面白かった
でしょうに…って、無理な話でしたね(笑)。
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