| 9.11 ~N.Y.同時多発テロ衝撃の真実 [DVD] |
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定価:¥ 4,179 (税込み)
メディア :DVD メーカー:CICビクター・ビデオ リリース:2002-10-25
ユーズド価格:¥ 3,580~ (税込み)
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| レビュー |
| 2002年3月にCBSで最初に放映された『9.11 ~N.Y.同時多発テロ衝撃の真実』は、ニューヨーク市の運命を変えたあの日を収めた、特筆すべき記録フィルムである。この比類のないドキュメンタリーを着想した時点では、世界貿易センタービルからわずか7ブロックのところに位置する、マンハッタンのデュアン ストリート消防署に勤務する21歳の見習い消防士、トニー・ベネタートスの姿を追う作品になるはずであった。ところが撮影が終了してみると、ジュールとジェデオンのノーデ兄弟は、まさに刻まれつつある歴史をとらえた作品の制作者となっていたのである。これは、1機目の飛行機が第1ビルに激突した瞬間と、崩落寸前のビルの様子を内部から撮影した唯一の映像であった。しかし、本作は残忍なテロ行為の悪夢を描いたものではない。歴史に残る重要な出来事を描写したドラマであり、ベネタートスと同僚の姿が最大のヒーローとして浮かびあがってくる展開は、フィクション映画では決して描けない緊迫感とメッセージに満ちている。共同監督であり、友人の消防士でもあるジェームス・ハンロンの抑えたトーンのナレーションによって語られるこの『9.11』は、澄みきった火曜日の朝に突然現れた地獄の目撃者として、さらに生き残った人、命を落とした人すべてに捧げる作品として、永遠に記憶に残ることだろう。(Jeff Shannon, Amazon.com) |
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| ユーザーレビュー |
【次の世代に見せたい作品 (2006-10-17)】 発売と同時期に購入しました。
この悲惨さはドラマではなくこういったドキュメンタリーの方がズシリと胸に響きます。
これが現実に起こったことだという事が頭で理解していても信じがたい現実。
特にビル内部に響くもの凄い落下衝撃音・・。これの意味が分かったときの悲しさ。
こういう悲劇は二度と繰り返して欲しくないと思いますし、自分の息子が有る程度
物事が理解できるようになった年頃に見せてあげて、何かを感じて欲しいと思います。 |
【わざわざ買うほどのものでない (2006-06-09)】 NYの消防士の活躍をドキュで撮ったもので、この点に興味があるのならともかく、何かだらだらとしているような気がする。(もっともドキュだから無理もないか)テロの背景とかの説明もないし、飛行機がタワーにぶつかった映像は他のもののほうが良かった気がする。 |
【なんとも言いようが・・・ (2006-05-17)】 世界貿易センターに旅客機が突っ込んだテロのドキュメンタリーなんだけど、私は随分前に買いました。ニューヨークの昼下がり、いきなり爆音とともに飛行機がビルに突っ込んで行くシーンは、CGを使ったものかと思うほど「ウソだろ!」って言ってしまうとんでもない、信じられないシーンでした。少しずつビルが崩れていくシーン、非難する人達、こんなのをDVDにしちゃっていいのかよ?って考えるほどリアルで衝撃的な内容でした。そりゃリアルだよな。映画じゃないんだから。 |