| フレディ・マーキュリー追悼コンサート [DVD] クイーン |
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定価:¥ 5,800 (税込み)
メディア :DVD メーカー:EMIミュージック・ジャパン アーティスト:クイーン リリース:2002-07-10
ユーズド価格:¥ 5,338~ (税込み)
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| アーティスト: |
| クイーン ライザ・ミネリ トニー・アイオミ クリス・トンプソン |
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| レビュー |
クイーンのカリスマ・シンガーとして一世を風靡しながら1991年にエイズでこの世を去ったフレディ・マーキュリー。翌92年4月20日、彼への友情と敬意を表するためにロック・アーティストたちがロンドンのウェンブリー・スタジアムに集結、追悼コンサートを行った。その模様を収めたのが本映像作品である。 とにかく出演ラインアップが凄い。フレディを除くクイーンのメンバーたちはもちろんメタリカ、ガンズ&ローゼズ、ロバート・プラント、デヴィッド・ボウイ、ジョージ・マイケル、ライザ・ミネリらが名曲の数々を熱唱。彼ら第一線級アーティストが歌うヴァージョンを聴くことによって、改めてクイーンの音楽の素晴らしさ、フレディの偉大さを再認識させられる。エルトン・ジョンとアクセル・ローズのデュエットによる「ボヘミアン・ラプソディ」は圧巻!(山崎智之) |
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| 曲リスト |
1) イントロダクション 2) タイ・ユア・マザー・ダウン/ クイーン(ブライアン・メイ、ジョン・ディーコン、ロジャー・テイラー)with ジョー・エリオット&スラッシュ 3) アイ・ウォント・イット・オール/ クイーン with ロジャー・ダルトリー&トニー・アイオミ 4) ラス・パラブラス・デ・アモール(愛の言葉)/ クイーン with ズッケロ 5) ハンマー・トゥ・フォール/ クイーン with ゲイリー・シェロン(エクストリーム)&トニー・アイオミ 6) ストーン・コールド・クレイジー/ クイーン with ジェイムズ・ヘットフィールド(メタリカ) 7) 愛という名の欲望/ クイーン with ロバート・プラント 8) トゥ・マッチ・ラブ・ウィル・キル・ユー/ クイーン with スパイク・エドニーfeaturingブライアン・メイ 9) RADIO GA GA/ クイーン with ポール・ヤング 10) リヴ・フォーエヴァー/ クイーン with シール 11) ブレイク・フリー(自由への旅立ち)/ クイーン with リサ・スタンスフィールド 12) アンダー・プレッシャー/ クイーン with デヴィッド・ボウイ&アニー・レノックス 13) オール・ザ・ヤング・ドゥデス/ クイーン with デヴィッド・ボウイ&イアン・ハンター&ミック・ロンソン&クリス・トンプソン 14) ヒーローズ/ クイーン with デヴィッド・ボウイ&ミック・ロンソン&クリス・トンプソン 15) YEAR OF '39 / クイーン with ジョージ・マイケル 16) 輝ける日々/ クイーン with ジョージ・マイケル&リサ・スタンスフィールド&ジョシュマクリー 17) 愛にすべてを/ クイーン with ジョージ・マイケル&ゴスペル聖歌隊 18) ボヘミアン・ラプソディ/ クイーン with エルトン・ジョン&アクセル・ローズ 19) ショウマストゴーオン/ クイーン with エルトン・ジョン&トニー・アイオミ 20) ウィ・ウィル・ロック・ユー/ クイーン with アクセル・ローズ 21) 伝説のチャンピオン/ クイーン with ライザ・ミネリ+オールキャスト-ゴッド・セイブ・ザ・クイーン- 22) TV DOCUMENTARY 23) FREDDIE MERCURY INSERTS 24) PHOTO GALLERY 25) MERCURY PHOENIX TRUST 26) QUEENONLINE.COM
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【本編とあまり関係ないけど (2006-11-09)】 この日デヴィッド・ボウイはかつての盟友、ミック・ロンソンと約10年ぶりに共演している。が、この時期にはロンソンは癌にかかっており、事実この1年後に他界している。ボウイはそれを見越してロンソンをステージに上げ、「ヒーローズ」を歌ったのではないか(90年のツアーで過去の曲はやらないと言っていたので)。フレディと共にもうすぐ消えゆく才能に対してのはなむけであったとしたら非常に悲しく、感動的だ。 |
【ステージは素晴らしいけれど… (2005-01-23)】 ~かつてLDでリリースされた時にはこのDisk1の内容はVol.2としてリリースされ、参加アーティストのパフォーマンスはVol.1としてリリースされていました。VOL.1→カット(なぜ?)VOL.2→Disk1(4:3→16:9)すなわち、ブライアン、ロジャー、ジョンが揃ってステージに立ち、これから行われようとしているトリビュートを紹介したあとのパフォーマンス。メタリ~~カ、デフ・レパード、エクストリーム、GNS 'N ROSES~~ etc.そうそうたるメンバーによるパフォーマンスが繰り広げられたのですが、この2枚組には収録されていません。それがこのソフトに対する評価です。パフォーマンス等に対する評価ではありません。オープニングアクトがジョンのコールによる「メタリカ!」(↑鳥肌もんですよ)デフ・レパードではブライアンが飛び入りで“Now I'm~~ Here”を、エクストリームはクイーンメドレーの反則技(笑)を、GNS 'N ROSESは、いきなり“Paradice City”そしてフレディに捧げた“Knokin' On The Heaven's~~ Door”の2曲。当時はハードロック勢が人気の時代だったので、Queen+の前はこういったアーティストのパフォーマンスがありました。今回のこのディスク。それらすべてカット。それでもDisk2に収録されているドキュメンタリーで我慢しましょう。メタリカのブラックアルバムのドキュメンタリーLDで、ほんのわずかながら、このドキュメンタリーを見ることが~~できますが、そこではメタリカ絡みだけ。LDを持っている人にとってはDisk2が目玉です。Disk1は、いちおう16:9にはなっていますが、もともとの映像をむりやり16:9にしているだけで、あまり広がりを感じません。完全収録は難しいでしょうけど、前半のパフォーマンスも収録してほしかったと思います。~ |
【泣ける! (2004-05-19)】 結婚前は武道館ライヴにも行ったけど、その後は子育てに忙しくてクイーンから遠ざかっていたある日、衝撃的なニュースが飛び込んできた。そして翌日のフレディーの死...テレビドラマのおかげで私の中でもクイーン熱が再燃して、今になって追悼の気持ちが湧き上がってきています。だからこのDVDも涙なくして見られません。特に『輝ける日々』と『ショウマストゴーオン』は大好きな曲だし、歌詞の内容からしても気持ちが入り込んで涙、涙です。最後に、ジョンが観客に何度も頭を下げるのを見てまた涙。好きなアーティストだけ拾い見していた息子が、アクセル・ローズの動いてる映像を初めて見たと言っておりました。 |