| 1999年の夏休み [DVD] |
 |
定価:¥ 4,725 (税込み) 価格:¥ 3,949 (税込み) OFF:¥ 776円 ( 16 %)
メディア :DVD メーカー:SME・ビジュアルワークス リリース:2001-08-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,000~ (税込み)
|
|
|
| レビュー |
舞台はある全寮制の学院。初夏、悠(宮島依里)が湖に飛び込んで自殺し、そして夏休み。和彦(大寶智子)、直人(中野みゆき)、則夫(水原里絵=現・深津絵理)の3人だけが家に帰らず寮に残った。悠は和彦に想いを寄せていたのだが、それを拒絶されたために自殺したのだと自分を責める和彦を、リーダー格の直人が優しく包み込む。そして下級生の則夫もまた、和彦を慕っていた。そんなある日、悠そっくりの薫(宮島依里)という転入生が彼らの前に現れた……。 萩尾望都の名作コミック『トーマの心臓』を原作に、金子修介監督が透明感あふれる映像美と演出タッチで描いた青春映画のカルト的秀作。出演者は4人だけで、しかも少女が少年を演じるという大胆なキャスティングが見事に功を奏し、より一層ファンタジックな世界観が確立されている。(的田也寸志) |
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【とりあえず (2008-11-08)】 ボク言葉を話す若すぎる深津絵里がみれるだけでもアリ。深津さんのみが地声で他は声優が当てています。デビュー作でありながら演技力が一人抜き出ているのが見て取れます。派手さはなくしっとりした映画ですがたまにふと観たくなる魅力がありますね。 |
【中村由利子さんのピアノが秀逸♪ (2008-11-07)】 ずいぶん昔の作品ですが、私にとっては特別な思い入れがある作品です。
初めてみたのは社会人2年目(トシがバレる^^;)。
当時は一人暮らしで、たまたま立ち寄ったレンタルビデオ屋さんで
”変わったタイトルだな〜”という理由だけで1週間レンタル。
しかし忘れていて、返却日の夜に気付き、つまらなかったら早送りして返そう・・・
と見始めたのですが、高原風の爽やかな風景と、演じている女優さんたちの卵の
pureなかんじ、そして透明感のあるピアノ。釘付けで見てしまったのを覚えています。
結局その晩に返したんですが、見終わって何日か経ったら、また見たいというか、
またあの世界に戻りたいような感覚が襲ってきて、もう一度借りました。
原作(萩尾さん)や、ロケ地などについては各種サイトが立っていますので
興味があれば検索してみてください。
思い入れというのは、当時つきあい始めた彼女と一緒にハマって何度もみていたからです。
現在は私の奥サンしてくれてます^^;
特に、まだそんなに売れていなかった女優サンたちの将来性を予見させるような
まっすぐで、どこか学芸会風、素人っぽい演技が逆に初々しく、この映画に不思議な
テイストを持たせていると思います。
中村由利子さんのCDも買い、あれから20年経った今でも、通勤中にiPhoneで
聞いたり、休日の午後にゆっくり珈琲を淹れて、妻とBGMにしてぼーっとしてます。
ジャンルはSFなので、嫌いな方もいるかもしれません。
といっても放射能汚染後の仮想世界という設定は、ストーリーの中ではあまり重点が
置かれず、寮生たちの人間関係が主軸のため、SFアレルギーはあまり感じないと
思われます。
通して20回以上見ているので、もうセリフもストーリーも完全に復唱できそうですが^^;、この映画を見ると当時の一人暮らし、途中からは二人暮しになった頃のことが
とても懐かしく思い起こされます。
深津サンとか、こんな売れっこになるとはなあ〜^^。 |
【素晴らしい! (2008-10-12)】 最高です。美しい映画です。セリフも透明感あふれていました。
最近偶然にこの映画の存在を知りましたが、本当に出会えてよかったです。
fantasyではありますが雰囲気は『櫻の園』に似ています。
|