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| アントニオ猪木名勝負十番III [DVD] |
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定価:¥ 5,040 (税込み) 価格:¥ 5,040 (税込み)
メディア :DVD メーカー:東北新社 リリース:2000-12-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,196~ (税込み)
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| | ユーザーレビュー | 【解き明かされる猪木プロレスの本質と様々なレスラー像 (2007-08-02)】 日本人レスラーとの対戦を収めたDVDで。
対戦相手は、ストロング小林、坂口征二、大木金太郎、ヒロ・マツダ、国際はぐれ軍団(R・木村、A・浜口、寺西)、
前田明、長州力、藤波辰巳、マサ斎藤(巌流島決戦)、G・ムタ、そして天竜源一郎。
インタビュアーの永島勝司(元新日本プロレス取締役)の問いに応えて、
すべての対戦相手に猪木がコメントしている。
興味深いのはその中で、猪木のプロレスの根源が語られて、非常に貴重な記録となっていることである。
猪木は、プロレスは「(相手の技を)受ける」ことで成り立っていて、そこが他のスポーツと一番違うところである、という。
つまり、1,2分で勝てる相手も、相手の力を120%出させたうえで、客に最高の満足感を与えた上で勝つというのが、猪木のプロレスなのである。
リングの中で戦っているうちに、
「ベータ・エンドルフィンが溢れて、この試合で死んでもいい。足を、手を折られてもいい」という気持ちになり、
足や手を極められているときに「折ってみろ」とか、
ラリアートを喰らったときに「首を折ってみろ」という言葉が自然に出る。
それは脅しではないのだが、その言葉を浴びせられた相手は、極めているのにもっと極めろと
いわれるわけで、心が折れてしまう。
G・ムタ戦では、「ムタは人間性の持つ二面性というものを、ムタと武藤で表しているのだが、
その重大さに気がついていないのではないか」と猪木はいう。
猪木は自らの試合の監督であり演出家であり、主役である。
観客は、猪木の人生観に裏打ちされたこの「劇」に魅せられ、のめり込んでいく。
そこには強い自己肯定と他者肯定がある。
社長、興行主としては疑問符がいっぱい付く猪木であったが、「ショウマン」としては紛れもなく
超一流であった。
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【リング上で猪木は狂気にとりつかれる! (2002-09-28)】 日本人同士のガチンコ勝負は、力道山VS木村政彦戦が凄惨な結末となり、それ以降避けられていった。デビュー時の若手同士はあっても、団体を代表するような者同志の試合は組まれなかった。またしても、それを打ち破ったのが猪木だった。このビデオは、猪木自身が試合を振り返り、相手選手、試合の経過を振り返る実に興味深いものです。戦った相手は、ストロング小林、坂口征ニ、大木金太郎、ヒロ・マツダ、国際プロレス3人、前田明、長州力、藤波辰巳、マサ斎藤、グレート・ムタ・・・。猪木はリングにあがり試合に臨むと狂気に取り付かれるみたいだ。格闘家はみんなそうなのかもしれないが・・・。凄い! |

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