| リーサル・ウェポン3 [DVD] |
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定価:¥ 2,100 (税込み) 価格:¥ 2,100 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ワーナー・ホーム・ビデオ リリース:2000-08-25
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 380~ (税込み)
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| レビュー |
あと1週間で定年退職を迎えるロス市警のマータフ刑事。だが、またしてもリッグス刑事が足を引っ張り、激務につきあわせてしまう。ストリートギャングの使用した武器が、警察の倉庫から流出していたのだ。 世界中を興奮のるつぼにたたきき込んだ刑事アクションシリーズの第3弾。実際に高層ビルを爆破してみせる冒頭シーンから、もはやこのノンストップアクションはとどまるところを知らない。第2作で笑いを誘ったジョー・ペシが健在で、凄腕と美貌の女刑事レネー・ルッソが加わり、リッグスのハートを射止める。 ルッソとギブソンが体の傷を自慢しあったり、不動産業に転職したペシがグローバーの家を売ることになるなど、アクション倍増、笑いは3倍だ。監督はおなじみリチャード・ドナー。(アルジオン北村) |
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| ユーザーレビュー |
【ジョーペシのキャラ暴走 (2008-01-29)】 1・2作目はハードなポリスアクションだったが、3作目の本作はその路線では飽きが来ると製作者側が思ったのか、リッグスのキャラが大幅にコミカルになり、相棒とのかけあい漫才的なセリフが増え、ファミリーを意識した要素が多く導入されている。本作で特筆すべきはレネルッソの女刑事とジョーペシの垂れ込み屋のキャラだろう。当時は受けたが、今から見ると、路線変更のために無理やり付け加えたようなキャラだし、2作目から続投のジョーペシのキャラは製作者がいかにも笑いを取ろうと、過剰にうるさいキャラになっており、物語上、流れを止めており、うっとおしい。リッグスとレネルッソが傷を見せ合うシークエンスもいかにも受け狙いで少し見ていて恥ずかしいぜ。娯楽作としては十分楽しめるが、見た後ジョーペシがうっとおしいという印象しかあまり残らない。しかもここまでジョーペシのキャラ暴走させておいて、4作目ではあっさりと切り捨てられているのが笑える。 |
【マーベラス (2002-02-04)】 メインは二人のやりとりであり、ストーリーやアクションシーンなんざもう関係ない。楽しめるコメディー映画として見てもらえたらいいのではないでしょうか。 |