| Talking Heads - Stop Making Sense [DVD] [Import] |
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定価:¥ 2,818 (税込み) 価格:¥ 2,854 (税込み)
メディア :DVD メーカー:Palm Pictures リリース:1999-10-26
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ユーズド価格:¥ 2,568~ (税込み)
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| レビュー |
1983年12月、ハリウッドのパンテージ・シアターで三夜にわたり繰り広げられた創造の現場。映画作家ジョナサン・デミは、撮影監督ジョーダン・クローネンウェス、トーキング・ヘッズと合流し…そして奇跡が起こった。この至福のコンサート映画は、シンガー兼ギタリストのデヴィッド・バーンによるステージ・コンセプトに従って進行し、あまりにも限定されたジャンルの壁を超越して、この種の映画の最高峰と言えそうな完成度を見せる。決して色あせることのない音楽の祭典は万人の悩みの特効薬。そして、ポリリズムに裏打ちされた緻密なポップ・ファンクこそはトーキング・ヘッズのトレードマークであり、輝ける怪人デヴィッド・バーンの内なる言葉なのだ。 ステージおよび映画は、音楽が解き放たれるとたちまち興奮に包まれる。スタートはバーンが裸舞台で奏でる「Psycho Killer」。ラジカセ1台だけの簡素な伴奏が印象的だ。「Burning Down the House」でさらにヒート・アップし、ヘッズとゲスト・メンバーたち全員によるパフォーマンスとなる。それは、まるで世界を高みへと導くために天からもたらされたような調べだ。ここで80年代ポップ史上もっとも幸運な観客たちの姿をあえて写さなかったデミ監督に祝福あれ。彼らが存在しなかったわけではないが、本作の視聴者は彼らを見るためにお金を出すわけではないのだから。エキセントリックな魅力を放つリーダーのバーン(中盤からは、もはや伝説となったぶかぶかのスーツを着て登場)をはじめとして、この音楽の喜びにあふれたサーカスは無粋な解説など必要としていない。実際に体験し、ハートと頭脳と骨の髄で感じ取り、大切な思い出のように刻み付けるべきものだ。1983年12月の3夜に、トーキング・ヘッズは愛と元気と楽しさを惜しみなく与えてくれた。これらが年月によって古くなることはあり得ない。デミ監督は、この誠意に満ちた創造活動を最小限に抑えた技巧でフィルムに定着させた。本作『ストップ・メイキング・センス』は愉悦への案内状。何度見ても絶対に飽きない作品だ。(Jeff Shannon, Amazon.com) |
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| 曲リスト |
1) Psycho Killer 2) Heaven 3) Thank You For Sending Me An Angel 4) Found A Job 5) Slippery People 6) Burning Down The House 7) Life During Wartime 8) Making Flippy Floppy 9) Swamp 10) What A Day That Was 11) Naive Melody (This Must Be The Place) 12) Once In A Lifetime 13) Genius Of Love 14) Girlfriend Is Better 15) Take Me To The River 16) Cross-Eyed And Painless 17) Cities 18) Big Business 19) I Zimbra
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| ユーザーレビュー |
【こいつはすごいです。 (2008-08-08)】 僕は基本的にはパンク以降は網羅的に聞いていないので詳しくない。詳しくならなかったのは歳のせいかもしれないが「いい音楽」に出会えなかったからと考えている。そのような僕の数少ないパンク以降の「お気に入り」がトーキング・ヘッズであり、このDVDはパンク以前の全ての音楽DVDの中でもトップだと思う。こいつはスゴイです。何がすごいか?上手くいえないので買って見て(聞いて)くださいませ。他の超ビッグ・アーティストのライブのDVDとか目じゃない・・・。もう才能の差をこうも見せ付けられてしまうと作品としての質の高さも重要であることを知らされてしまう。最高峰です。 |
【私のNO.1です! (2008-01-25)】 Live映画という枠を超えて純粋に一本の映画として私のNO.1です!
Talking HeadsのLiveをあの「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミが撮ったのだからすごくないはずがありません。
たった一人で何もないステージにギターとラジカセを持って出て来たデビッド・バーンの独演による「サイコ・キラー」からいきなりLiveの場に引きずり込まれます。一曲追うごとに増えていくメンバーと完成していくステージは圧巻です。
ステージの上のHeadsファミリーが自分たちで音楽を楽しんでいるのがよ〜く伝わって来て、見ている方も幸せになって来ます。好きな人と一緒に見たくなるLiveです。
Talking Headsを知らない人にもお薦めです。同タイトルのCDを10日くらい聞いた後で観てみて下さい、絶対損はしません。
最近ニュージャケットバージョンなるものが出ているようですがStop Making Senseはやっぱりこのジャケットでなくっちゃあ! |
【CDとは別もの (2007-08-15)】 リアルタイムでコンサートを観た世代で今見ても色褪せない演出がすばらしい。
1曲目のサイコキラーから最後まで飽きさせません。
多くのライブ映像を見てきましたが本当に何度も見たくなるのはこれくらいです。
なお、同名タイトルのCDも所有していますが、まったく別ものというほど違います。
是非素晴らしいライブ映像をご覧ください。
ちなみにLDの曲順は下記となっています。
SIDE 11. Psycho Killer2. Heaven3. Thank You For Sending Me An Angel4. Found A Job5. Slippery People6. Cities7. Burning Down The House8. Life During Wartime9. Making Flippy Floppy10. Swamp11. What A Day That WasSIDE 21.This Must Be The Place(Naive Melody)2. Once In A Lifetime3. Big Business / I Zimbra4. Genius Of Love5. Girlfriend Is Better6. Take Me To The River7. Cross-Eyed And Painless |