| Tommy (Deluxe Edition) The Who |
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定価:¥ 2,818 (税込み) 価格:¥ 3,084 (税込み)
メディア :CD メーカー:Geffen アーティスト:The Who リリース:2003-10-28
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,321~ (税込み)
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| レビュー |
| これまでアルバムの中ではちょっとしたオペラ的な組曲らしきものを盛り込んでいたとはいえ、基本的にはポップなシングルヒットを放つタイプのバンドだったザ・フーが1969年に発表した、自らの地位を不動のものに確立した壮大なロック・オペラ作品2枚組。ライヴで発揮されるエネルギーを巧みにアルバム内にまとめあげることに成功している名作といえる。Disc1<5><8>、Disc2<3><11>などのライヴの定番曲も多数収録している。(麻路 稔) |
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| 曲リスト |
1) Overture 2) It's A Boy 3) 1921 4) Amazing Journey 5) Sparks 6) Eyesight To The Blind (The Hawker) 7) Christmas 8) Cousin Kevin 9) The Acid Queen 10) Underture 11) Do You Think It's Alright 12) Fiddle About 13) Pinball Wizard 14) There's A Doctor 15) Go To The Mirror Boy 16) Tommy Can You Hear Me? 17) Smash The Mirror 18) Sensation 19) Miracle Cure 20) Sally Simpson 21) I'm Free 22) Welcome 23) Tommy's Holiday Camp 24) We're Not Gonna Take It 25) See Me Feel Me / Listening To You 26) I Was 27) Christmas (take 3) 28) Cousin Kevin Model Child 29) Young Man Blues (verison 1) 30) Tommy Can You Hear Me? (alternate take) 31) Trying To Get Through 32) Sally Simpson (out-takes) 33) Miss Simpson 34) Welcome (take 2) 35) Tommy's Holiday Camp (Band's version) 36) We're Not Gonna Take It (alternate take) 37) Dogs (part 2) 38) It's A Boy 39) Amazing Journey 40) Christmas 41) Do You Think It's Alright 42) Pinball Wizard
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| ユーザーレビュー |
【生きてて良かった その2! (2007-03-12)】 1曲目の出だしを聴いた瞬間に「アゴが床に落ちた」程の音質の向上とあったが。私はそれと同時に体が天井まで吹っ飛んだ。69年のオリジナルLPやら初版CDはいったい何だったんだ!と問いたい。Pete自身が直接Re-Masterしていることが素晴らしい。当時のスタジオでの「本当の音」を覚えていたんだねぇ。こんなにクリアに録音されていたとは・・。
全曲、最近録音したみたいに生き生きしている(特にベースが凄い)。聴いたことの無い音も入っているようだし、ボーカルもコーラスの分離も良く、生々しく聴こえてくるので従来盤で感じていた「コンセプト重視のアルバムだから音の悪さは仕方無い」なんて評価は無意味になった。69年にこれだけのStoryを作り、音で表現できたPeteTownshendは天才。それも4人Bandで!!。Disc2はオマケと見るか歴史的音源と見るかはカスタマー次第でしょうね。いきなりDisc2から聴く方はいないでしょう。Disc1での感動と興奮の後に聴くのが安定剤として向いているかなという感じ。
Re-Masterとはかくありきの大推薦盤。TheAllmanBrothersBandの「Eat A Peach」DeluxEdition以来の大感動でした。長生きはするもんですなぁ。 |
【みなさんコンセプトアルバムにはまりましょう。 (2007-01-04)】 このアルバムで初めて本格的なコンセプトアルバムというものを知りました。
それ以降、ボウイやキンクス、フロイドなどコンセプトアルバムにどっぷりつかることになりました。
現代の若い方はあまりコンセプトアルバムってのはなじみないと思いますが
やっぱり最初コンセプトアルバムを覗いてみるとしたらこのアルバムはうってつけですね。
ストーリーも分かりやすいし、でもその実はストーリーの大枠以外は後半どんどん妄想的に話が膨らみ
聴いているものが自分で幾通りもの解釈もできる内容です。
サウンドだけを聴いていてもどこからかストーリーが風景が見えてくるのです。
コンセプトアルバムだからといって妙に規制されることなくその時の自分の知識に応じて自由に聴けることも最大の魅力です。
また同じフレーズが各曲で何度かまんべんなく流れたりしてこのアルバムのテーマを優しくフォローしてくれるのもいいですね。
僕はこのアルバムを知って得をしました。 |
【ワイルドだけがフーじゃない。 (2006-05-18)】 完成度の高い(と思うよ)ロックオペラ。しかしこれがフーの真髄ではない。フーをこれから聴こうとする方はこのアルバムから入るのはお薦めしません。ただセンスよくまとまっているって感じ。ストーリーを追って聴く他に、彼らのアルバムとしては珍しいBGMとして聴くっていうのもアリ! |