| ベスト・オブ・マリア・カラス「カラス・イン・ポートレイト」 カラス(マリア) |
 |
定価:¥ 2,000 (税込み) 価格:¥ 1,901 (税込み) OFF:¥ 99円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:EMIミュージック・ジャパン アーティスト:カラス(マリア) リリース:2003-07-24
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 880~ (税込み)
|
|
|
| 曲リスト |
1) ビゼー:恋は野の鳥<ハバネラ>~歌劇「カルメン」第1幕より 2) プッチーニ:ある晴れた日に~歌劇「蝶々夫人」第2幕より 3) マスカーニ:あなたもご存知です、お母さん~「カヴァレア・ルスティカーナ」より 4) ベルリーニ:清らかな女神よ~歌劇「ノルマ」第1幕より 5) ポンキエルリ:自殺!~歌劇「ジョコンダ」第4幕より 6) ワーグナー:おだやかに、静かに<愛の死>~楽劇「トリスタンとイゾルデ」第3幕より 7) プッチーニ:この宮殿の中で~歌劇「トゥーランドット」第2幕より 8) ロッシーニ:たった一人のお方だけを愛するなんて~歌劇「イタリアのトルコ人」第1幕より 9) ベルリーニ:お仲間の方々...私の心臓の上に手をお置きになると~歌劇「夢遊病の女」第1幕より 10) ヴェルディ:花から花へ~歌劇「椿姫」第1幕より 11) ヴェルディ:グワルティエル・マルデ...<慕わしきみ名>~歌劇「リゴレット」第1幕より 12) トマ:私はティターニア(ポロネーズ)~歌劇「ミニョン」第2幕より 13) ヴェルディ:アリーゴよ!ああ、心に語れ~歌劇「シチリア島の夕べの祈り」第4幕より 14) プッチーニ:歌に生き、恋に生き~歌劇「トスカ」第2幕より
|
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【これぞディーヴァ (2007-11-28)】 巷に横行する女性シンガーをいつからディーヴァと呼ぶようになったのか定かではないのですが、カラスの歌声を聴くとこれこそが本当にディーヴァと呼ぶにふさわしい人だと強く思います。最盛期にはオペラ座のシャンデリアがカラスの歌声で震えたとか。一番いいとこを切り取ったようなこのCDはかなり聞き応えがあります。1953年から1964年までカラス30歳代の頃の声が収録されています。オペラ初心者には馴染みのない作品が大半なので、冒頭はフーンといった感じで聞いていたのですが、クライマックスに向けての盛り上げがすごい。人間の声はここまで出るのかと感心します。テノールの声は人間ぽいのですがカラスのソプラノは正体不明。鳥の声なのか機械が作り出しているのかと疑うほど人間離れしたものに聞こえます。
ギリシャの富豪との関係で第一線を退くことになったカラスですが、何で彼だったのか、なぜ選んだのが音楽ではなかったのかとこの声を聞く程に疑問は深まります。
デジタルリマスター版だそうですが、ステレオ録音はトラック1,4,5,12,13のみ。時代を感じます。もう50年も前の音なんですよね。#10の椿姫は劇場での臨場感溢れる仕上がりです。(オリジナル音源なのでしょうか。)
「カラス100」というCDも出ていますが、そんなにたくさん聞くと返って食傷気味になるような気がします。いいものをちょっとだけが長く楽しむコツなのでは? |
【カラスってやっぱりすごい人だったんだ! (2006-11-25)】 名声は知っていましたが、なんか初めて聴いたCDが?って感じだった印象が強くて、それ以来買っていませんでした。たまたま、自分が発表会で歌う曲が入っていたのと、「カラスを聴いてみたら?」と先生に勧められて購入しました。聴いてみたら・・・いいじゃないですか!本当に有名なアリアばかり入っているし、イタリア・オペラが好きなら、このCDは絶対にお勧めです。カラスに対する偏見が消え、今では「カラスってすごい人だったんだ!」ってあらためて当たり前の感動の仕方をしています。 |
【20世紀の歌姫の声を聞いてみて! (2005-04-03)】 ありきたりですが、映画『永遠のマリア・カラス』で気に入って、買ってみました。 子供のころから彼女の名声は知っていましたが、彼女の才能以外の部分、特にゴシップ的部分だけが妙に印象深く、きちんと音樂として聴いたのはこの映画が初めてでした(お恥ずかしいことに)。 私のような、マリア・カラス・ビギナーには御勧めの一枚です。 彼女の才能を、私のように若い人間にも味わっていただければ、と思います。 |