| Symphonies 5 & 7 (Hybr) (Ms) Vienna Philharmonic Orchestra |
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定価:¥ 1,784 (税込み) 価格:¥ 1,993 (税込み)
メディア :CD メーカー:Deutsche Grammophon アーティスト:Vienna Philharmonic Orchestra リリース:2003-05-13
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,534~ (税込み)
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| レビュー |
| これまでに作曲されたもっともポピュラーな、もっとも好まれている交響曲である第5番の模範的な演奏と長いことされてきたこの盤、ここには情熱、厳密さ、ドラマ、抒情的な美しさ、そしてまず出だしの音からして人を興奮させる第1楽章のうねるような激情と、すべてがそろっている。カルロス・クライバーはその際立って優れたキャリアのなかでレコーディングをあまり行っていないが、レコード化されたものはほとんどすべて格別の出来である。もしこの交響曲のレコードをお持ちでないなら、ぜひこの1枚を買うべきだ。これには第7番の非常にすばらしい演奏もついている。こちらは第5番ほどには人を感動させないが、見事な演奏のひとつであることは間違いない。クラシック音楽があり、クラシック音楽のクラシックなレコーディングがある。これぞまさしくクラシックだ。(David Hurwitz, Amazon.com) |
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| 曲リスト |
1) Allegro Con Brio 2) Andante Con Moto 3) Allegro 4) Allegro 5) Poco Sostenuto- Vivace 6) Allegretto 7) Presto 8) Allegro Con Brio
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【音楽はブランド品ではない (2005-08-09)】 音楽はブランド品ではない。カルロスクライバーが指揮したものであれば、すべてが良いという考え方は間違っていると思う。このCDに対する評価が日本で異常に高いのは、行列のできる店に並んだり、ブランド品ばかり集めたりする日本人の国民性を良くあらわしているように思う。音としては、70年代アナログ録音ということもあって、低域がソフトで、中高域が少し耳ざわり。デジタルの好録音をさしおいて、わざわざこのSACDを再生する意味はない。うじゃうじゃいるクライバー党が、この演奏を少しでも良い音で聴きたいという場合に選択するディスクである。 |
【SACDでさらにすごくなったベートベン、マッチョなウィーンフィル (2003-12-29)】 ベートベンの5番、7番ではすでに評価の高いCDであったが、SACDでは、またちがった発見があった。マルチの5.0chでは、音の配列が手にとるようにわかる。7番では、弦が右と左でやりとりするのがCD版よりよくわかる。CDに比べて筋肉質なごりごりした感じのウイィーンフィル。CD版でも楽器のパートごとが リアルに分離していたがそれがでこぼこの肌触りまでわかるほど。センターチャンネルの情報が多いのでシアター用の5.1CHでは問題があるかも。LとRと同じスピーカをセンターに用意しないと再生は厳しい。SACDの5.1CHとホームシアターの5.1CHは別物であることを痛感した。困ったSACDである。 |