| チャイコフスキー:1812年 ストコフスキー(レオポルド) |
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定価:¥ 1,000 (税込み) 価格:¥ 1,000 (税込み)
メディア :CD メーカー:ユニバーサル ミュージック クラシック アーティスト:ストコフスキー(レオポルド) リリース:2002-03-27
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 780~ (税込み)
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| アーティスト: |
| ストコフスキー(レオポルド) ウェールズ・ナショナル・オペラ合唱団 ロイヤル・フィルハーモニー合唱団 |
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| 曲リスト |
1) 大序曲「1812年」op.49(チャイコフスキー) 2) 交響詩「はげ山の一夜」(ムソルグスキー/ストコフスキー編) 3) 歌劇「イーゴリ公」~ダッタン人の踊り(ボロディン/リムスキー=コルサコフ,グラズノフ編) 4) ボリス・ゴドゥノフの音楽(ムソルグスキー/ストコフスキー編) 5) スラヴ行進曲op.31(チャイコフスキー)
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| ユーザーレビュー |
【この演奏の魅力は迫力だけじゃない (2008-12-22)】 もう30年以上、聞き続けているストコフスキーの1812年。この演奏の本当の魅力は、大砲の迫力とかではなく、中間部のしみじみとした叙情(ここでも必要以上のリタルダンドで、情緒を煽るが)や、戦闘場面の弦楽器の歌い回し(とくにフレーズ開始のアクセントの付け方は、はっと息をのむほど効果的)にあると思います。決して正統的とはいえないが、この音楽の魅力を引き出すためのアイディアがあふれている。とても心に残る1812年だと思う。ストコフスキー、ブラボーッ!! |
【ヘンテコ強烈録音 (2007-05-19)】 ストコフスキーのエッセンスが凝縮された一枚。とにかくやりたい放題やってます。楽譜の改変やダイナミクスの変更はもちろんのこと、録音技術面でもかなりいじっています。たとえば「1812年」の合唱が入ってくる部分でオーケストラの音量が突然引っ込んだり、迫力をだすため(?)音が強烈に割れるまで音量をいじってみたり。そのすべてが効果的であるとはとても言いがたいですが、聴いてて面白い録音ではあります。
編集で音をいじっているために音質面では悲惨なことになっていますが、それも含めてストコフスキーの芸術なのだと割り切ってしまいましょう。 |
【これはいったいなんなのでしょうか? (2007-03-08)】 これはいったいなんなのでしょうか?
クラシックというよりアバンギャルドです。
大砲はドカンドカン発射されるし
鐘はガンガン打ち鳴らされるし。
まあ、ライブでは出来ないでしょうから
アルバムだけのお楽しみなんでしょうけど。
派手で、判りやすくて、私は好きですが
敬遠される方は多いでしょうねえ、下品だって。 |