| ワーグナー:名演集 クナッパーツブッシュ(ハンス) |
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定価:¥ 1,000 (税込み) 価格:¥ 1,000 (税込み)
メディア :CD メーカー:ユニバーサル ミュージック クラシック アーティスト:クナッパーツブッシュ(ハンス) リリース:2001-04-25
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 680~ (税込み)
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| アーティスト: |
| クナッパーツブッシュ(ハンス) フラグスタート(キルステン) ロンドン(ジョージ) ニルソン(ビルギット) |
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| 曲リスト |
1) 楽劇「神々の黄昏」~夜明けとジークフリートのラインへの旅(序幕) 2) 楽劇「神々のたそがれ」~ジークフリートの葬送行進曲(第3幕) 3) 舞台神聖祝典劇「パルジファル」~クンドリの語り「幼な子のあなたが母の胸に」(第2幕) 4) 楽劇「ワルキューレ」~ヴォータンの告別「さようなら,勇ましいわが子」-魔の炎の音楽(第3幕) 5) 楽劇「トリスタンとイゾルデ」~第1幕への前奏曲 6) 楽劇「トリスタンとイゾルデ」~イゾルデの愛の死「優しくかすかな彼のほほえみ」(第3幕)
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| ユーザーレビュー |
【最初のワーグナーならこれを (2007-06-30)】 名演集を1枚えらべといわれたらやはりこれを薦める。
今でも時たま聞くが部分的でもやはりどっしり身をゆだねられる。
但し、心身疲れているときには避けたほうがいいかも・・・
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【記念碑としての1枚 (2006-06-12)】 ジョン・カルショーが当初「指環」の全曲録音をクナッパーツブッシュに依頼しようとしていたことはよく知られている。このディスクはそうした経緯の副産物であるわけだが、副産物と言うにはあまりにも冠絶した演奏が並んでおり、まさに記念碑といえる。
わたし個人としては「ヴォータンの告別」をきくことが多い。ジョージ・ロンドンという歌い手は評論家筋にはさして受けないようだが、ここでの歌唱はまことに素晴らしい。地響きをたてるようなVPOの大音響を突き抜けて彼の押しのある低音が飛んでくるさまはまさに圧巻だ。
ほかにもクンドリを歌うフラグスタート、イゾルデを歌うニルソンといった「声の饗宴」がたのしめる上に、素のオケの曲も収録されている。 |
【目の覚める一枚 (2005-12-12)】 ヴォータンの別れ「さようなら、勇ましく立派なわが子」及び「魔の炎の音楽」は、なぜか聴かず嫌いでいましたが、クナによる演奏により完全に覚醒、開眼させたれた気がします。おそらくショルティやカラヤンでは単なる荘厳な音楽としか考えることができず、ベームでさえその良さがわからない鈍感な私でさえ、圧倒的に迫ってくる音楽、果てしなく流れる大河のような懐の深さ、長めの曲だからというわけではなく、1回聴いた後は他の音楽は受け付けられない内容の濃さを満喫することができました。このCDは全体的に悠々としており、以前はここにおける「ラインへの旅」にあまり好印象を持たなかったのですが、よほどセカセカした毎日に慣れてしまっていたのかもしれません。なお、ジョージ・ロンドンの歌唱はどうも高評価を得られていないようですが、決して聞き難いわけではなく(それでも冒頭は多少つまりそうな気もしていますが)、自然に最後まで聴けると思います。 |