| 舞踏への勧誘~クナッパーツブッシュ名演集 クナッパーツブッシュ(ハンス) |
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定価:¥ 1,000 (税込み) 価格:¥ 1,000 (税込み)
メディア :CD メーカー:ユニバーサル ミュージック クラシック アーティスト:クナッパーツブッシュ(ハンス) リリース:2001-04-25
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 680~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) 大学祝典序曲op.80(ブラームス) 2) 悲劇的序曲op.81(ブラームス) 3) 舞踏への勧誘op.65(ウェーバー) 4) 歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲(ニコライ) 5) ワルツ「バーデン娘」op.257(コムツァーク2世) 6) 加速度円舞曲op.234(J.シュトラウス2世) 7) トリッチ・トラッチ・ポルカop.214(J.シュトラウス2世) 8) ワルツ「ウィーンの市民」op.419(ツィーラー)
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| ユーザーレビュー |
【聴く人を陽気にさせる一枚 (2007-05-05)】 どの曲でも上品で良質な音楽を聴かせてくれるが、特に「悲劇的序曲」の、立体的でこれぞブラームスといった旨みのある響き、「バーデン娘」での甘美な弦楽器の音色がすばらしい。本当に「いい音楽を聴かせてもらった」と思える一枚です。 |
【ワン&オンリーの巨匠の芸が全開! (2005-01-20)】 この指揮者のワーグナーやブルックナーにはまるで関心の無い私ですが、この1枚は最高です。今にも妖怪が出てきそうな大学祝典序曲、紳士と淑女でなく巨像が躍り狂うようなド迫力の舞踏への勧誘。この2曲の爆笑ものの珍演だけでも1000円以上の価値があります。この2曲でヘロヘロになった挙句、後半のウィンナワルツで、とどめを刺される・・・。とにかく、こういう芸のできる指揮者は他に見当たらないだけに、一人でも多くの方に聴いていただきたい名盤です。 |
【巨人の舞踏 (2003-11-03)】 クナ×ウィーンフィル×デッカ録音という黄金の組み合わせによるワルツ集。まず断言できる、これで踊れる人間はいない。クナッパーツブッシュは、ヨハン・シュトラウス2らの作品を、「軽やかな舞踏会用の曲」として指揮していない。他の指揮者のものなら軽く聞き流してしまいそうな曲たちを、ワーグナーを指揮しているときのような巨大さと深さで聞き込ませてしまう。ワルツ「バーデン娘」には完全にやられた。聴かせどころになればなるほど、テンポを落とし、リズムが重くなる。そして金管のとんでもない咆哮が!!それにしてもこの頃のウィーンフィルは本当に美しい。 |