| バッハ : カンタータ 第140番&第147番 ベルギウス(アラン) |
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定価:¥ 1,050 (税込み) 価格:¥ 1,050 (税込み)
メディア :CD メーカー:ワーナーミュージック・ジャパン アーティスト:ベルギウス(アラン) リリース:2000-06-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 640~ (税込み)
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| アーティスト: |
| ベルギウス(アラン) テルツ少年合唱団 ランプフ(シュテファン) ハンプソン(トーマス) エクビルツ(クルト) |
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| 曲リスト |
1) カンタータ第147番「心と行いと行きざまもて」 2) カンタータ第140番「目覚めよと,我らに呼ばわる物見らの声」
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| ユーザーレビュー |
【有名なカンタータのカップリングです (2006-05-05)】 アーノンクールが指揮したこのCDの演奏を聴いています。休日の朝に相応しい敬虔さと爽やかな演奏です。
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの古楽器での演奏も、今では至極当たり前になりましたが、アーノンクールがいなければもっと違ったものになったと思われます。
当方も昔「カンタータ147番」全曲を歌い、その全貌が分かりましたが、2部構成、全10曲というバッハのカンタータの中では大きな規模のものですね。
このCDのテノールのクルト・エクヴィルツのレティタティーヴォも技巧に走らず、若々しい発声も好感が持てます。アルトとソプラノのソロはテルツ少年合唱団の団員で歌っています。上手ですね。バッハの時代における教会音楽の雰囲気が伺える演奏です。
第1部と第2部のラストのコラールが、「主よ、人の望みの喜びよ(Jesu,Joy of Man’s Desiring コラールの英訳)」という名で知られているあの有名な旋律を持ったものです。
テンポは速めで、ドイツ語のリズムを生かした軽やかな演奏がとても新鮮でした。生き生きとしています。テルツ少年合唱団の合唱もしっかりと歌っており、敬虔さが感じられる良い演奏だと思います。
多くの人に愛されつづけてきたこの147番のコラールはバッハのカンタータの中でもやはり珠玉の旋律を持ったコラールだと言えましょう。
一緒に収録されているカンタータ140番のテノールが歌うコラールと同様これからもずっと歌い継がれるものだと思います。 |
【バッハのカンタータ入門におすすめ (2004-01-01)】 約200曲残っているバッハの教会カンタータのうち、特に有名で華やかな第140番と第147番の二曲をカップリングした、お買い得なCDです。バッハのカンタータ入門におすすめします。この1枚をきっかけに、あなたもバッハのカンタータという広大で深遠な魅力尽きない世界を旅してみてください。この2曲はアーノンクールとレオンハルト両者が共同で約20年の歳月をかけて製作した、バッハの教会カンタータ全集からの抜粋で、1983~84年頃の録音です。2曲ともアーノンクールが指揮をしていますが、持ち前の「アク」や「毒」を押さえた穏やかな演奏をしています。 |