| アランフェス協奏曲 村治佳織 |
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定価:¥ 3,045 (税込み) 価格:¥ 2,772 (税込み) OFF:¥ 273円 ( 9 %)
メディア :CD メーカー:ビクターエンタテインメント アーティスト:村治佳織 リリース:2000-03-23
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,000~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) アランフェス協奏曲(ロドリーゴ) 2) ギターと弦楽のためのセレナード(アーノルド) 3) ギター協奏曲第1番ニ長調op.99(カステルヌオーヴォ=テデスコ) 4) タンゴ・アン・スカイ(ディアンス)
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| ユーザーレビュー |
【よく考えられた演奏で心に響く (2007-12-07)】 2000年3月リリース。彼女の最初の協奏曲アルバム。
村治佳織は、パリで一人暮らしをしていた20才の頃、このアランフェス協奏曲の作曲者である当時97歳だったホアキン・ロドリーゴにパリを訪れたテレビ局の担当者にかけ合って会っている。それだけでなく目の前で『小麦畑にて』『ティエント』の小品2曲まで演奏しているのだ。その約半年後、ロドリーゴは亡くなるが、彼女にとっては大きなインパクトある出来事だったに違いない。
それだけの思い入れがあるこの曲を彼女は見事に弾きこなしている。彼女の演奏もイイが、バックのオーケストラがなかなか素晴らしい。音が小さな楽器であるギターはオーケストラと立ち向かうときは厳しいモノがあるが、楽器の力が良く頭に入った見事な指揮だ。
よく考えられた演奏で心に響く。 |
【これ以上のアランフェスをいつ聴くことが出来るだろう・・・ (2006-03-05)】 これまでいくつものアランフェスをコンサートやレコード、CDで聴いてきたが、この演奏はこれまでのどの演奏と比べても圧倒的な大差でベストである。
第1楽章の繊細さを保ちつつも躍動するギターに導かれるように美しく響くオーケストラ。
第2楽章アダージョの美しさは言うまでもないが、なによりも特筆すべきは、8分0秒頃から登り詰める絶頂の8分47秒頃である。美しく力強いギターとオケの絶妙なバランス。
女神に導かれるオーケストラがその実力を遺憾なく発揮している演奏に思わず息をのむ..
何度聴き返してもアランフェスの名盤の一つに間違いはない。 |
【ギターの誤解が解けました。 (2005-07-24)】 ギターってなんか古くさい感じがして、私の中ではヴァイオリンやピアノとは確実に一線を引いてました。ギターのコンチェルトなんか想像つかなくて。ただ村治さんのギターはかねがね興味があり、スペインの作曲家ということで、損はないだろうと思い買いました。何とも素敵でした。毎日聴いています! |