| バッハ:イギリス組曲(全曲) グールド(グレン) |
 |
定価:¥ 4,893 (税込み) 価格:¥ 4,648 (税込み) OFF:¥ 245円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:ソニーレコード アーティスト:グールド(グレン) リリース:1994-10-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 4,278~ (税込み)
|
|
|
| 曲リスト |
1) イギリス組曲第1番イ長調 2) イギリス組曲第4番ハ長調 3) イギリス組曲第5番ホ短調 4) イギリス組曲第2番イ短調 5) イギリス組曲第3番ト短調 6) イギリス組曲第6番ニ短調
|
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【解釈のレンジ (2005-07-18)】 1973年3月11日から1976年5月24日にかけて録音。この録音の様子は実はブルーノ・モンサンジョンの映像4部作『音楽のいくつかの道』(1974年)の第二部に登場する。グールドはアーキュレーション、アゴーギク、デュナーミクを変えながら様々にこの曲を弾く。その度に新しい解釈が生まれ、解釈のレンジがどんどん広がっていく様が解る貴重な映像である。グールドのレコーディングというのはどういうものだったのか、が理解出来る。イギリス組曲も愛しき新妻アンナ・マグダレーナのために最初に作られたと考えられる曲である。イギリス組曲・フランス組曲・パルティータはいずれも新婚早々に妻のために書いた2冊の『アンナ・マグダレーナ・バッハのためのクラヴィーア小曲集』に由来するからだ。フランス組曲とイギリス組曲の構成の差、それはアルマンドの前にプレリュードを持っていることである。よってフランス組曲を『小組曲』、イギリス組曲を『大組曲』と呼ぶこともできる。演奏してみるとこのプレリュードの部分が長大で、CD2枚にイギリス組曲がなってしまうのも無理はないと思う(●^o^●)。つまりイギリス組曲はプレリュードで決まる、と僕は思う。グールドが3年の歳月を費やして解釈したこの録音の解釈の奥に幾多の解釈のレンジが存在することに感動を覚える。 |
【解釈のレンジ (2005-07-18)】 1973年3月11日から1976年5月24日にかけて録音。この録音の様子は実はブルーノ・モンサンジョンの映像4部作『音楽のいくつかの道』(1974年)の第二部に登場する。グールドはアーキュレーション、アゴーギク、デュナーミクを変えながら様々にこの曲を弾く。その度に新しい解釈が生まれ、解釈のレンジがどんどん広がっていく様が解る貴重な映像である。グールドのレコーディングというのはどういうものだったのか、が理解出来る。イギリス組曲も愛しき新妻アンナ・マグダレーナのために最初に作られたと考えられる曲である。イギリス組曲・フランス組曲・パルティータはいずれも新婚早々に妻のために書いた2冊の『アンナ・マグダレーナ・バッハのためのクラヴィーア小曲集』に由来するからだ。フランス組曲とイギリス組曲の構成の差、それはアルマンドの前にプレリュードを持っていることである。よってフランス組曲を『小組曲』、イギリス組曲を『大組曲』と呼ぶこともできる。演奏してみるとこのプレリュードの部分が長大で、CD2枚にイギリス組曲がなってしまうのも無理はないと思う(●^o^●)。つまりイギリス組曲はプレリュードで決まる、と僕は思う。グールドが3年の歳月を費やして解釈したこの録音の解釈の奥に幾多の解釈のレンジが存在することに感動を覚える。 |
【感情と雰囲気しか聞いてない人 (2005-07-05)】 感情・雰囲気が速いテンポで変わっていきますが、最初から最後まで感情あるいは雰囲気が感じられないところがないという、すごいCDです。ぼくは感情と雰囲気しか聞いてない、理解できない人なので、クラシックの曲を聞いてて感情・雰囲気がないくだりはつまんなくてしょうがないのですが、このCDは最高です。バッハってこんな感情の変化が豊富な曲書くんですね。 |