| ブラームス : ピアノ協奏曲 第1番ニ短調作品15 バーンスタイン(レナード) |
 |
定価:¥ 2,520 (税込み) 価格:¥ 2,394 (税込み) OFF:¥ 126円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:ソニーレコード アーティスト:バーンスタイン(レナード) リリース:1998-10-01
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,258~ (税込み)
|
|
|
| アーティスト: |
| バーンスタイン(レナード) グールド(グレン) ファセット(ジェームス) |
|
| 曲リスト |
1) バーンスタイン演奏前のスピーチ「心配しないで下さい。グールド氏はちゃんと来てますから…」 2) ピアノ協奏曲第1番ニ短調op.15 3) グレン・グールド・インタビュー
|
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【聴いてみる価値はあります (2008-05-26)】 遅い。
とくに第一楽章は、終わらないんじゃないかと思うほどで気が遠くなりました。
アファナシエフだってこんなに遅くない。
これは持っていたい1枚、何度も繰り返して聴きたい演奏というよりも、できることなら体験したかった。
ああ、あのときの、あれはあり得なかったよなって。でもあの夜、この世でただひとつのブラームスだったって、年とってから何度も反芻したいような。
それにしても、咳はどうにかならなかったんでしょうか。 |
【グールド ファンなら持って置きたい (2006-09-23)】 咳が多く、うるさい。「誰だ! 咳しているヤツは!」ってくらいに 本当に 咳が多い。
録音の仕方だろうか? やたらとピアノの音が丸い。 まろやかで 何回も何回も 裏ごしをした 和菓子 or モーツァルトを聴いて育った牛の搾りたて 生温かい 生乳 って 言った具合だろうか。
本当に 優しく 温かい ピアノ演奏には びっくりする。ツィマーマンの カチカチした 大自然の壮大さ&断崖絶壁 のような 雰囲気は無い。
不思議な 女性的な?繊細さ(神経の細やかさ)―女性差別になるならsorry! 今時死語?―で 奏でられる piano-concert第1番は 得も言われぬ 魅力を湛えている。 夜の小ジンマリとした独身者の小部屋で 独り 毛布に包まって 聴く様な 温かさと 優しさと 哀しさ 寂しさ 切なさ だ。
だから、壮大な 演奏が好きな人にとっては ☆2つでも良い。
聞く側としては 全く 神経を使うこと無く・ 身構えず・ 筋肉痛になること無く・ ノクターンを聴きながら 夜の家事を するくらいの 気持ちで 流せば 良い様な あまりに 身近な ブラームスです。そんな訳で ☆3にしようかと 思ったが グールドの 温かさに 十分 新鮮さを 感じることが出来たので ☆4とした。 |
【噂の真相!スピーチ入りCD (2004-07-15)】 バーンスタインとグールドの確執は有名でこれはその証拠的な一枚であるといっても良いでしょう(私としてはあまり興味がありませんでしたが)またグールドのインタヴューも収められており、なぜこのように遅いテンポをとったのか、という彼の考え方がわかる、という点でも面白いと思います。演奏はモノラル、ライブ録音なのですこぶる録音は悪い。しかしそんななかでもバーンスタインとグールドのみなぎる緊張感がこの協奏曲に若々しい生命感を与えている気がしました。スタンダードとはいえませんが、これはこれで名演であると思います。 |