| 夢のあとに~ベスト・アルバム 宮本文昭 |
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定価:¥ 1,835 (税込み) 価格:¥ 1,778 (税込み) OFF:¥ 57円 ( 3 %)
メディア :CD メーカー:ソニーレコード アーティスト:宮本文昭 リリース:1996-10-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,350~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) オーボエ協奏曲ニ短調(マルチェルロ) 2) アンダンテK.315(モーツァルト) 3) メディテイション(マスネ~尼崎勝士) 4) 愛の喜び(クライスラー) 5) 美しきロスマリン(同) 6) 熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ) 7) 夢のあとに(フォーレ) 8) 白鳥(サン=サーンス) 9) 小組曲~小舟にて(ドビュッシー) 10) ボサ・ノヴァ・オン“G”(バッハ~前田憲男) 11) アヴェ・マリア(シューベルト~同) 12) 禁じられた遊び(スペイン民謡~同) 13) ジムノペディ(サティ~同) 14) オンブラ・マイ・フ(ヘンデル~佐藤允彦) 15) ヴォカリース(ラフマニノフ~同) 16) ブルー・レジェンド(ボロディン~佐橋俊彦) 17) ボヘミアン・ダンス(ドビュッシー~佐藤允彦) ※〈CDテキスト〉
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| ユーザーレビュー |
【内容満載のベスト・アルバム (2008-02-02)】 惜しくも昨年現役を引退された宮本さんのベスト・アルバム。 色々なスタンダード曲が楽しめるという点でお薦めです。
初めて聴いたマルチェッロのオーボエ協奏曲やモーツァルトのアンダンテハ長調など本当にいい感じです。 ただ個人的にはクライスラーやフォーレの曲はどうしても弦楽器のイメージが強烈にありすぎて、オーボエのやさしい響きでは少し物足りない、という印象があります。 G線上のアリアやアヴェ・マリアのように思いっきりジャジーなアレンジがなされている曲の方がむしろ開き直って楽しめました。 オーボエってオーケストラの中ではマイナーな存在ですが、ジャズやフュージョンとの相性がいいのですね。 そういう意味ではやはり編曲が見事なヘンデルのオンブラ・マイ・フやボロディンのブルー・レジェントも素晴らしいと思います。 そして極め付けがやっぱり最後のボヘミアン・ダンス。 実は私、ドビュッシーの原曲は聴いたことがないのですが、この宮本版の方がなんと言っても良いのでは? 昔TVのコマーシャルでこの宮本バージョンが流れていたときからはっきり記憶していました(当時は宮本さんの事はまったく知らなかったのですが)。 とにかく内容盛りだくさんの素晴らしいCDだと思います。
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【お宝CDになるかも (2006-10-16)】 私自身Ob(oboe)を吹きますが、流石に彼の技術力は現在世界のtoplevelに間違いなく有るでしょうね。でも残念ながら自身の演奏活動は今年度中(来年3月末)又は今年中(12月末)で終え、後進の指導に当たると本人が明言しています。数回程度は彼のコンサートを聴いていますが、実は結構お若く見えてそうでもないのですヨ。という事でお宝CDに成るかも知れません。(笑)
CDは全体を通して、比較的有名な曲で、アレンジもクラシックからジャズっぽい味付けと幅広く万人に楽しめる物となっています。個人的には禁じられた遊び等、幾つかarrangeに疑問も曲も有りますが、ボヘミアンダンスは印象深く結構良いですね。何か天満敦子さん(Vn)のCDの望郷のバラードに共通する物が有るように感じます。 |
【あと (2006-02-08)】 世界を代表すると言っても過言ではないオーボエ奏者宮本文昭さんの96年作成のアルバムです。私は、彼の繊細で技術の高いオーボエの音色がとても大好きです。最近では、彼のオーボエと他の楽器とのコラボでどちらかと言うとオーケストラ演奏なCDが多いように思うのですが、これは彼の音色(オーボエ)を中心としたCDになっています。採用されている曲も世界的に有名なクラシックばかりで、オーボエに合うリズムで演奏されているので初心者の方でもなんだか懐かしい落ち着いた気持ちになれる一枚です。 |